2026年3月期第1四半期の連結業績
当社グループ(東京ボード工業株式会社)
佐倉工場(新たなチップ乾燥設備)
(当第1四半期連結会計期間末)
39日後会社が最初の日付としている日から、この開示までに39日かかっています。
新築着工数の大幅な減少、原材料価格およびエネルギーコストの高止まり、米国の関税政策を巡る不確実性の増大。継続企業の前提については、前連結会計年度における8期連続の営業損失および経常損失、有利子負債が手元流動性に比して高水準であること、取引金融機関に継続して経営改善を前提とした支援を要請していること。
売上高1,981,530千円、営業利益48,545千円、経常利益12,330千円、親会社株主に帰属する四半期純損失6,711千円(第1四半期連結損益計算書)
2026年3月期第1四半期(2025年4月1日~2025年6月30日)
2025年5月13日に公表した通期の業績予想を変更していない。今後、修正の必要が生じた場合には、速やかに開示する予定。
会社の対応
公認会計士又は監査法人によるレビュー:無。第三者委員会・外部専門家は非開示。
1)循環型社会の構築推進、2)安全に関する取り組み、3)従業員の意欲、能力の向上と働き方改革、4)生産性の向上と収益構造の改善、5)研究開発及び従事する人材の確保と育成。各取引先との緊密な連携関係を深め、必要に応じた協力体制を築く。
上記施策を推進し、収益力の向上と財務体質の強化に取り組む。関係金融機関と緊密な関係を維持し、継続的な支援を受けられるよう定期的に協議する。
今後、業績予想の修正の必要が生じた場合には、速やかに開示する予定。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 2026年3月期第1四半期の連結業績 |
| 発生日 | 2025年6月30日(当第1四半期連結会計期間末) |
| 対象となる主体 | 当社グループ(東京ボード工業株式会社) |
| 対象拠点・対象製品 | 佐倉工場(新たなチップ乾燥設備) |
| 原因 | 新築着工数の大幅な減少、原材料価格およびエネルギーコストの高止まり、米国の関税政策を巡る不確実性の増大。継続企業の前提については、前連結会計年度における8期連続の営業損失および経常損失、有利子負債が手元流動性に比して高水準であること、取引金融機関に継続して経営改善を前提とした支援を要請していること。 |
| 業績への影響額 | 売上高1,981,530千円、営業利益48,545千円、経常利益12,330千円、親会社株主に帰属する四半期純損失6,711千円(第1四半期連結損益計算書) |
| 計上する会計期間 | 2026年3月期第1四半期(2025年4月1日~2025年6月30日) |
| 業績予想への影響 | 2025年5月13日に公表した通期の業績予想を変更していない。今後、修正の必要が生じた場合には、速やかに開示する予定。 |
| 調査体制 | 公認会計士又は監査法人によるレビュー:無。第三者委員会・外部専門家は非開示。 |
| 再発防止策 | 1)循環型社会の構築推進、2)安全に関する取り組み、3)従業員の意欲、能力の向上と働き方改革、4)生産性の向上と収益構造の改善、5)研究開発及び従事する人材の確保と育成。各取引先との緊密な連携関係を深め、必要に応じた協力体制を築く。 |
| 今後の見通し | 上記施策を推進し、収益力の向上と財務体質の強化に取り組む。関係金融機関と緊密な関係を維持し、継続的な支援を受けられるよう定期的に協議する。 |
| 続報の予定 | 今後、業績予想の修正の必要が生じた場合には、速やかに開示する予定。 |
この書類が述べていない項目(13件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。会社は、新築着工数の大幅な減少による住宅市場の低迷、原材料価格およびエネルギーコストの高止まりを挙げている。また、継続企業の前提については、過年度の損失、有利子負債が手元流動性に比べて高水準であること、金融機関に経営改善を前提とした支援を要請していることを理由としている。