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業績予想の修正7815東京ボード工業情報通信・サービスその他

2025年3月期連結業績予想と実績値及び個別業績の前期実績との差異に関するお知らせ

2025年3月期の連結実績は公表予想を下回り、売上高は12.6%減、営業利益と経常利益は赤字となり、親会社株主に帰属する当期純利益も35.6%下振れしました。一方、個別実績は前期比で売上高・利益とも改善しました。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-35.6
%
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2025 年3月期・通期前回予想の公表 2024 年6月 25 日
売上高8,849→7,733百万円
-12.6%
営業利益93→-32百万円
-134.4%
経常利益120→-90百万円
-175.0%
親会社株主に帰属する当期純利益455→293百万円
-35.6%
1株当たり当期純利益175.89→113.09円 銭
-35.7%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

連結は佐倉工場のチップ乾燥設備が国際情勢による輸入遅延等で2025年3月の稼働開始となり、パーティクルボードの生産量が想定数量を下回ったため。個別は耐用年数経過に伴う工場設備の減価償却費減少により前期より増益となったため。

前期実績連結:売上高7,135百万円、営業利益△939百万円、経常利益△891百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△957百万円、1株当たり当期純利益△369.25円。個別:売上高5,708百万円、営業利益△1,118百万円、経常利益△1,017百万円、当期純利益△1,015百万円、1株当たり当期純利益△391.83円。
連結・個別の別連結/個別(単体)
修正された予想
項目内容
売上高8,849百万円 → 7,733百万円(-12.6%)
営業利益93百万円 → -32百万円
経常利益120百万円 → -90百万円
親会社株主に帰属する当期純利益455百万円 → 293百万円(-35.6%)
1株当たり当期純利益175.89円 銭 → 113.09円 銭
対象決算期2025 年3月期
対象期間通期
前回予想の公表日2024 年6月 25 日
前期実績連結:売上高7,135百万円、営業利益△939百万円、経常利益△891百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△957百万円、1株当たり当期純利益△369.25円。個別:売上高5,708百万円、営業利益△1,118百万円、経常利益△1,017百万円、当期純利益△1,015百万円、1株当たり当期純利益△391.83円。
修正の理由連結は佐倉工場のチップ乾燥設備が国際情勢による輸入遅延等で2025年3月の稼働開始となり、パーティクルボードの生産量が想定数量を下回ったため。個別は耐用年数経過に伴う工場設備の減価償却費減少により前期より増益となったため。
連結・個別の別連結/個別(単体)
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

連結では、佐倉工場の新たなチップ乾燥設備について、国際情勢による輸入遅延等により稼働開始が2024年11月予定から2025年3月に遅れ、パーティクルボードの生産量が想定数量を下回ったため、売上・利益が予想を下回りました。個別では、耐用年数経過に伴い工場設備の減価償却費が減少したため、前期より増益となりました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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