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業績予想の修正7815東京ボード工業情報通信・サービスその他

2024年3月期連結業績予想と実績値及び個別業績の前期実績との差異に関するお知らせ

2024年3月期の連結実績は、前回予想に比べて売上高・各利益が下振れし、特に親会社株主に帰属する当期純利益の赤字幅が拡大した。また、個別実績も前期から減収・赤字幅拡大となった。

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規模
-1183
百万円
書きぶり
断定的
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修正された予想

2024年3月期・通期前回予想の公表 2023年5月15日
売上高8,318→7,135百万円
-14.2%
営業利益-767→-939百万円
-22.4%
経常利益-717→-891百万円
-24.3%
親会社株主に帰属する当期純利益-321→-957百万円
-198.1%
1株当たり当期純利益-123.85→-369.25円銭
-198.1%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

新設住宅着工数の落ち込みが続き、住宅市場全体の需要が回復しなかったため、パーティクルボードの販売数量が想定どおり伸びなかった。加えて、佐倉工場チップ乾燥設備焼損に関わる保険金の査定に時間がかかり、当期に計上できなかった。

前期実績連結:売上高8,466百万円、営業利益△242百万円、経常利益△223百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△507百万円、1株当たり当期純利益△195.92円。個別:売上高7,031百万円、営業利益△561百万円、経常利益△488百万円、当期純利益△620百万円、1株当たり当期純利益△239.46円。
連結・個別の別連結/個別(単体)
修正された予想
項目内容
売上高8,318百万円 → 7,135百万円(-14.2%)
営業利益-767百万円 → -939百万円
経常利益-717百万円 → -891百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-321百万円 → -957百万円
1株当たり当期純利益-123.85円銭 → -369.25円銭
対象決算期2024年3月期
対象期間通期
前回予想の公表日2023年5月15日
前期実績連結:売上高8,466百万円、営業利益△242百万円、経常利益△223百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△507百万円、1株当たり当期純利益△195.92円。個別:売上高7,031百万円、営業利益△561百万円、経常利益△488百万円、当期純利益△620百万円、1株当たり当期純利益△239.46円。
修正の理由新設住宅着工数の落ち込みが続き、住宅市場全体の需要が回復しなかったため、パーティクルボードの販売数量が想定どおり伸びなかった。加えて、佐倉工場チップ乾燥設備焼損に関わる保険金の査定に時間がかかり、当期に計上できなかった。
連結・個別の別連結/個別(単体)
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新設住宅着工数の落ち込みが続き、住宅市場全体の需要が回復しなかったため、パーティクルボードの販売数量が想定どおり伸びなかった。また、2022年12月に発生した佐倉工場チップ乾燥設備焼損に関わる保険金について、保険会社の査定に時間がかかり、当期に計上できなかった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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