読む価値
71注目
5項目のうち4項目からの評価です向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-1183
百万円書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2024年3月期・通期前回予想の公表 2023年5月15日売上高8,318→7,135百万円
-14.2%
営業利益-767→-939百万円
-22.4%
経常利益-717→-891百万円
-24.3%
親会社株主に帰属する当期純利益-321→-957百万円
-198.1%
1株当たり当期純利益-123.85→-369.25円銭
-198.1%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
新設住宅着工数の落ち込みが続き、住宅市場全体の需要が回復しなかったため、パーティクルボードの販売数量が想定どおり伸びなかった。加えて、佐倉工場チップ乾燥設備焼損に関わる保険金の査定に時間がかかり、当期に計上できなかった。
前期実績連結:売上高8,466百万円、営業利益△242百万円、経常利益△223百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△507百万円、1株当たり当期純利益△195.92円。個別:売上高7,031百万円、営業利益△561百万円、経常利益△488百万円、当期純利益△620百万円、1株当たり当期純利益△239.46円。
連結・個別の別連結/個別(単体)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 8,318百万円 → 7,135百万円(-14.2%) |
| 営業利益 | -767百万円 → -939百万円 |
| 経常利益 | -717百万円 → -891百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -321百万円 → -957百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | -123.85円銭 → -369.25円銭 |
| 対象決算期 | 2024年3月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2023年5月15日 |
| 前期実績 | 連結:売上高8,466百万円、営業利益△242百万円、経常利益△223百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△507百万円、1株当たり当期純利益△195.92円。個別:売上高7,031百万円、営業利益△561百万円、経常利益△488百万円、当期純利益△620百万円、1株当たり当期純利益△239.46円。 |
| 修正の理由 | 新設住宅着工数の落ち込みが続き、住宅市場全体の需要が回復しなかったため、パーティクルボードの販売数量が想定どおり伸びなかった。加えて、佐倉工場チップ乾燥設備焼損に関わる保険金の査定に時間がかかり、当期に計上できなかった。 |
| 連結・個別の別 | 連結/個別(単体) |
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。新設住宅着工数の落ち込みが続き、住宅市場全体の需要が回復しなかったため、パーティクルボードの販売数量が想定どおり伸びなかった。また、2022年12月に発生した佐倉工場チップ乾燥設備焼損に関わる保険金について、保険会社の査定に時間がかかり、当期に計上できなかった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。