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発生事実7815東京ボード工業情報通信・サービスその他

2024年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年3月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比26.2%減となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも黒字から赤字に転じた。佐倉工場の設備焼損後の少量生産や厳しい住宅市場などを背景に、継続企業の前提に重要な不確実性が残り、財務制限条項への抵触も明らかにされた。

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-679880
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継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況

対象となる主体

当社グループ(東京ボード工業株式会社の連結グループ)

対象拠点・対象製品

佐倉工場、パーティクルボード

発生2022年12月24日

(佐倉工場のチップ乾燥設備焼損の発生日)

416日後
この開示2024年2月13日

会社が最初の日付としている日から、この開示までに416日かかっています。

原因

資源価格の高騰や物価上昇、住宅市場の減速、2022年12月24日に発生した佐倉工場のチップ乾燥設備焼損の影響

業績への影響額

営業損失686,248千円、経常損失633,828千円、親会社株主に帰属する四半期純損失679,880千円

計上する会計期間

2024年3月期第3四半期連結累計期間(2023年4月1日から2023年12月31日まで)

業績予想への影響

2023年5月15日に公表した通期の業績予想を変更していない。今後、修正の必要が生じた場合には、速やかに開示する予定。

会社の対応

再発防止策

1)循環型社会の構築推進、2)安全に関する取り組み、3)従業員の意欲、能力の向上と働き方改革、4)生産性の向上と収益構造の改善、5)研究開発及び従事する人材の確保と育成

今後の見通し

上記施策を推進し、収益力の向上と財務体質の強化に取り組む。各取引先との連携を深め、キャッシュ・フローの改善と財務体質の強化を図る。関係金融機関とは緊密な関係を維持し、継続的な支援を受けられるよう定期的に協議する。

続報の予定

今後、業績予想の修正の必要が生じた場合には、速やかに開示する予定。関係金融機関とは定期的に協議を行う。

発生した事象
項目内容
事象の名称継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況
発生日2022年12月24日(佐倉工場のチップ乾燥設備焼損の発生日)
対象となる主体当社グループ(東京ボード工業株式会社の連結グループ)
対象拠点・対象製品佐倉工場、パーティクルボード
原因資源価格の高騰や物価上昇、住宅市場の減速、2022年12月24日に発生した佐倉工場のチップ乾燥設備焼損の影響
業績への影響額営業損失686,248千円、経常損失633,828千円、親会社株主に帰属する四半期純損失679,880千円
計上する会計期間2024年3月期第3四半期連結累計期間(2023年4月1日から2023年12月31日まで)
業績予想への影響2023年5月15日に公表した通期の業績予想を変更していない。今後、修正の必要が生じた場合には、速やかに開示する予定。
再発防止策1)循環型社会の構築推進、2)安全に関する取り組み、3)従業員の意欲、能力の向上と働き方改革、4)生産性の向上と収益構造の改善、5)研究開発及び従事する人材の確保と育成
今後の見通し上記施策を推進し、収益力の向上と財務体質の強化に取り組む。各取引先との連携を深め、キャッシュ・フローの改善と財務体質の強化を図る。関係金融機関とは緊密な関係を維持し、継続的な支援を受けられるよう定期的に協議する。
続報の予定今後、業績予想の修正の必要が生じた場合には、速やかに開示する予定。関係金融機関とは定期的に協議を行う。
この書類が述べていない項目(14件)
認知日・通知受領日訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日調査体制役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

資源価格の高騰や物価上昇、住宅市場の減速に加え、2022年12月24日に発生した佐倉工場のチップ乾燥設備焼損の影響により、平常状態に比べてパーティクルボードの生産が少量となっているため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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