継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況
当社グループ(東京ボード工業株式会社の連結グループ)
佐倉工場、パーティクルボード
(佐倉工場のチップ乾燥設備焼損の発生日)
416日後会社が最初の日付としている日から、この開示までに416日かかっています。
資源価格の高騰や物価上昇、住宅市場の減速、2022年12月24日に発生した佐倉工場のチップ乾燥設備焼損の影響
営業損失686,248千円、経常損失633,828千円、親会社株主に帰属する四半期純損失679,880千円
2024年3月期第3四半期連結累計期間(2023年4月1日から2023年12月31日まで)
2023年5月15日に公表した通期の業績予想を変更していない。今後、修正の必要が生じた場合には、速やかに開示する予定。
会社の対応
1)循環型社会の構築推進、2)安全に関する取り組み、3)従業員の意欲、能力の向上と働き方改革、4)生産性の向上と収益構造の改善、5)研究開発及び従事する人材の確保と育成
上記施策を推進し、収益力の向上と財務体質の強化に取り組む。各取引先との連携を深め、キャッシュ・フローの改善と財務体質の強化を図る。関係金融機関とは緊密な関係を維持し、継続的な支援を受けられるよう定期的に協議する。
今後、業績予想の修正の必要が生じた場合には、速やかに開示する予定。関係金融機関とは定期的に協議を行う。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況 |
| 発生日 | 2022年12月24日(佐倉工場のチップ乾燥設備焼損の発生日) |
| 対象となる主体 | 当社グループ(東京ボード工業株式会社の連結グループ) |
| 対象拠点・対象製品 | 佐倉工場、パーティクルボード |
| 原因 | 資源価格の高騰や物価上昇、住宅市場の減速、2022年12月24日に発生した佐倉工場のチップ乾燥設備焼損の影響 |
| 業績への影響額 | 営業損失686,248千円、経常損失633,828千円、親会社株主に帰属する四半期純損失679,880千円 |
| 計上する会計期間 | 2024年3月期第3四半期連結累計期間(2023年4月1日から2023年12月31日まで) |
| 業績予想への影響 | 2023年5月15日に公表した通期の業績予想を変更していない。今後、修正の必要が生じた場合には、速やかに開示する予定。 |
| 再発防止策 | 1)循環型社会の構築推進、2)安全に関する取り組み、3)従業員の意欲、能力の向上と働き方改革、4)生産性の向上と収益構造の改善、5)研究開発及び従事する人材の確保と育成 |
| 今後の見通し | 上記施策を推進し、収益力の向上と財務体質の強化に取り組む。各取引先との連携を深め、キャッシュ・フローの改善と財務体質の強化を図る。関係金融機関とは緊密な関係を維持し、継続的な支援を受けられるよう定期的に協議する。 |
| 続報の予定 | 今後、業績予想の修正の必要が生じた場合には、速やかに開示する予定。関係金融機関とは定期的に協議を行う。 |
この書類が述べていない項目(14件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。資源価格の高騰や物価上昇、住宅市場の減速に加え、2022年12月24日に発生した佐倉工場のチップ乾燥設備焼損の影響により、平常状態に比べてパーティクルボードの生産が少量となっているため。