2024年3月期第2四半期の連結業績及び継続企業の前提に関する重要な不確実性
東京ボード工業株式会社グループ(提出会社および連結子会社)
佐倉工場、パーティクルボード
(佐倉工場のチップ乾燥設備焼損の発生日。業績の対象期間は2023年4月1日~2023年9月30日)
2022年12月24日に発生した佐倉工場のチップ乾燥設備焼損、住宅市場における新築着工数の減少、資源価格の高騰及び物価上昇等
営業損失548,759千円、経常損失507,845千円、親会社株主に帰属する四半期純損失551,522千円。特別損失は5,122千円(固定資産除却損2,955千円、環境対策費2,167千円)
2024年3月期第2四半期(2023年4月1日~2023年9月30日)
2023年5月15日に公表した通期の業績予想を変更していない。今後、修正の必要が生じた場合には、速やかに開示する予定
会社の対応
佐倉工場の生産。2023年2月10日に生産を再開したが、平常状態に対して少量でのパーティクルボード生産
1)循環型社会の構築推進、2)安全に関する取り組み、3)従業員の意欲、能力の向上と働き方改革、4)生産性の向上と収益構造の改善、5)研究開発及び従事する人材の確保と育成
関係する手続き
財務制限条項への抵触および金融機関との協議
上記施策を推進し、収益力の向上と財務体質の強化に取り組む。各取引先との連携を深め、必要に応じた協力体制を築き、金融機関とも定期的に協議を行う
業績予想の修正の必要が生じた場合には、速やかに開示する予定
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 2024年3月期第2四半期の連結業績及び継続企業の前提に関する重要な不確実性 |
| 発生日 | 2022年12月24日(佐倉工場のチップ乾燥設備焼損の発生日。業績の対象期間は2023年4月1日~2023年9月30日) |
| 対象となる主体 | 東京ボード工業株式会社グループ(提出会社および連結子会社) |
| 対象拠点・対象製品 | 佐倉工場、パーティクルボード |
| 原因 | 2022年12月24日に発生した佐倉工場のチップ乾燥設備焼損、住宅市場における新築着工数の減少、資源価格の高騰及び物価上昇等 |
| 業績への影響額 | 営業損失548,759千円、経常損失507,845千円、親会社株主に帰属する四半期純損失551,522千円。特別損失は5,122千円(固定資産除却損2,955千円、環境対策費2,167千円) |
| 計上する会計期間 | 2024年3月期第2四半期(2023年4月1日~2023年9月30日) |
| 業績予想への影響 | 2023年5月15日に公表した通期の業績予想を変更していない。今後、修正の必要が生じた場合には、速やかに開示する予定 |
| 訴訟・手続きの種類 | 財務制限条項への抵触および金融機関との協議 |
| 停止した業務 | 佐倉工場の生産。2023年2月10日に生産を再開したが、平常状態に対して少量でのパーティクルボード生産 |
| 再発防止策 | 1)循環型社会の構築推進、2)安全に関する取り組み、3)従業員の意欲、能力の向上と働き方改革、4)生産性の向上と収益構造の改善、5)研究開発及び従事する人材の確保と育成 |
| 今後の見通し | 上記施策を推進し、収益力の向上と財務体質の強化に取り組む。各取引先との連携を深め、必要に応じた協力体制を築き、金融機関とも定期的に協議を行う |
| 続報の予定 | 業績予想の修正の必要が生じた場合には、速やかに開示する予定 |
この書類が述べていない項目(12件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。住宅市場の新築着工数減少、資源価格の高騰や物価上昇、2022年12月24日に発生した佐倉工場のチップ乾燥設備焼損の影響により、パーティクルボードを平常時より少量しか生産できていないこと。