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上場維持基準の適合に向けた計画に基づく進捗状況について

2023年3月末時点では、流通株式時価総額が4.2億円から5.5億円に改善した一方、流通株式比率は21.5%から21.2%に低下し、いずれも上場維持基準を満たしていない。会社は2025年3月末までの適合を目指し、生産・保全・人材育成などの取り組みを継続・強化する。

読む価値
55注目
5項目のうち4項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
5.5
億円(2023年3月末の流通株式時価総額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

経営計画として書かれたこと

年次の再掲
新市場区分の上場維持基準の適合に向けた計画書計画期間 開始年度 非開示 / 最終年度 2025年3月末
公表日 2023年6月23日
資本の使い方について述べたこと
配当性向・DOEの方針2025年3月期までに確実に配当を行い、早期復配を目指す。数値方針は非開示。配当性向は利益のうち配当に回す割合、DOEは純資産に対する配当の割合です。
自己株式取得の方針自己株式の積極的な活用を継続して検討する。具体的な進展はない。
PBR・株価に関する自己評価業績不振による株価低迷により流通株式時価総額基準に不適合となったと認識している。PBRの数値は非開示。PBRは、株価が1株当たり純資産の何倍かを示す指標です。
重点施策
01生産計画の精度向上
02保全体制の見直しと強化
03製造管理の研修会による人材育成
04更なる製造技術開発による製造経費の削減
05IR活動の活性化
06自己株式処分の検討
07当社経営陣の持ち株に関する考え方
非財務目標指標 製造管理に関する研修会 / 目標値 月1回以上 / 時期 2025年3月期まで
会社が挙げているリスク
継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような状況
業績不振による株価低迷
佐倉工場の設備トラブルによる生産停止
経営計画として書かれたこと
項目内容
計画の名称新市場区分の上場維持基準の適合に向けた計画書
計画期間開始年度 非開示 / 最終年度 2025年3月末
計画に対する動き年次の再掲
配当性向・DOEの方針2025年3月期までに確実に配当を行い、早期復配を目指す。数値方針は非開示。
自己株式取得の方針自己株式の積極的な活用を継続して検討する。具体的な進展はない。
PBR・株価に関する自己評価業績不振による株価低迷により流通株式時価総額基準に不適合となったと認識している。PBRの数値は非開示。
非財務目標指標 製造管理に関する研修会 / 目標値 月1回以上 / 時期 2025年3月期まで
重点施策生産計画の精度向上、保全体制の見直しと強化、製造管理の研修会による人材育成、更なる製造技術開発による製造経費の削減、IR活動の活性化、自己株式処分の検討、当社経営陣の持ち株に関する考え方
認識するリスク継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような状況、業績不振による株価低迷、佐倉工場の設備トラブルによる生産停止
公表日2023年6月23日
この書類が述べていない項目(15件)
売上高目標営業利益目標営業利益率目標当期純利益目標ROE目標ROIC目標資本コスト投資計画の総額分野別の投資額セグメント別目標計画の前提前計画の実績見直し・取り下げの理由対象市場の規模取締役会決議日

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

佐倉工場のチップ乾燥設備焼損による生産休止で製品在庫が逼迫し、販売数量が減少した結果、2023年3月期の黒字化・復配を達成できなかった。また、営業損失等の継続による業績不振が株価低迷と流通株式時価総額基準への不適合につながったと説明している。流通株式比率については、自己株式および経営陣の保有比率が高いことを理由としている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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