佐倉工場のチップ乾燥設備焼損による生産休止
当社グループ(東京ボード工業株式会社グループ)
佐倉工場のチップ乾燥設備
(佐倉工場のチップ乾燥設備焼損による生産休止が発生した月。日付は非開示)
165日後会社が最初の日付としている日から、この開示までに165日かかっています。
佐倉工場のチップ乾燥設備焼損(焼損の原因自体は非開示)
95,807千円(特別損失・操業休止関連費用)
2023年3月期(当連結会計年度)。2024年3月期の業績予想には生産量減少の影響予測を反映
2024年3月期連結業績予想に現段階での影響予測を反映。売上高8,318百万円、経常損失717百万円、親会社株主に帰属する当期純損失321百万円を見込む。業績予想の修正の必要性が生じた場合は速やかに開示する
会社の対応
佐倉工場の生産を休止。2023年2月より一部生産を再開
2023年2月(一部生産の再開)。フル生産の具体的な再開予定日は非開示
1)生産計画の精度向上 2)保全体制の見直しと強化 3)製造管理の研修会による人材育成 4)更なる製造技術開発による製造経費の削減
チップ乾燥設備の改修を含むできうる限りの方策を行い、早期のフル生産及び景気の先行きの不透明感にも耐えうる社内体制を築き、収益の確保を目指す。業績予想の修正の必要性が生じた場合には、速やかに開示する
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 佐倉工場のチップ乾燥設備焼損による生産休止 |
| 発生日 | 2022年12月(佐倉工場のチップ乾燥設備焼損による生産休止が発生した月。日付は非開示) |
| 対象となる主体 | 当社グループ(東京ボード工業株式会社グループ) |
| 対象拠点・対象製品 | 佐倉工場のチップ乾燥設備 |
| 原因 | 佐倉工場のチップ乾燥設備焼損(焼損の原因自体は非開示) |
| 業績への影響額 | 95,807千円(特別損失・操業休止関連費用) |
| 計上する会計期間 | 2023年3月期(当連結会計年度)。2024年3月期の業績予想には生産量減少の影響予測を反映 |
| 業績予想への影響 | 2024年3月期連結業績予想に現段階での影響予測を反映。売上高8,318百万円、経常損失717百万円、親会社株主に帰属する当期純損失321百万円を見込む。業績予想の修正の必要性が生じた場合は速やかに開示する |
| 停止した業務 | 佐倉工場の生産を休止。2023年2月より一部生産を再開 |
| 再開予定日 | 2023年2月(一部生産の再開)。フル生産の具体的な再開予定日は非開示 |
| 再発防止策 | 1)生産計画の精度向上 2)保全体制の見直しと強化 3)製造管理の研修会による人材育成 4)更なる製造技術開発による製造経費の削減 |
| 今後の見通し | チップ乾燥設備の改修を含むできうる限りの方策を行い、早期のフル生産及び景気の先行きの不透明感にも耐えうる社内体制を築き、収益の確保を目指す。業績予想の修正の必要性が生じた場合には、速やかに開示する |
| 続報の予定 | 業績予想の修正の必要性が生じた場合には、速やかに開示する |
この書類が述べていない項目(12件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。会社は、2022年12月の佐倉工場のチップ乾燥設備焼損による生産休止と、復旧に必要な部品調達に期間を要したことを理由として挙げている。これにより製品在庫が逼迫し、年度末に販売数量が減少したとしている。