チップ乾燥設備故障による佐倉工場休止について
東京ボード工業株式会社
佐倉工場、チップ乾燥設備
(温度異常の発生開始日。内部焼損の発生日は特定記載なし)
51日後会社が最初の日付としている日から、この開示までに51日かかっています。
低温発火と思われるチップ乾燥設備の内部焼損。2022年12月24日から断続的に温度異常が発生したため点検・整備を行ったが、内部焼損が生じた。
会社の対応
佐倉工場の操業を休止
現在精査中。早期再開に向け最大限の努力を行っている。
生産計画の精度向上;保全体制の見直しと強化;製造管理の研修会による人材育成;更なる製造技術開発による製造経費の削減
復旧等に係る費用並びに営業活動等に及ぼす影響は現在調査中で、現時点で合理的に見積もることは困難な状況
2023年3月期の連結業績予想は引き続き未定。今後、業績予想が合理的に算定可能となった時点で改めて速やかに開示する。
操業再開時期、復旧等に係る費用、営業活動等への影響を調査し、早期再開に向けて最大限の努力を行う。業績予想が合理的に算定可能となった時点で改めて速やかに開示する。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | チップ乾燥設備故障による佐倉工場休止について |
| 発生日 | 2022年12月24日(温度異常の発生開始日。内部焼損の発生日は特定記載なし) |
| 対象となる主体 | 東京ボード工業株式会社 |
| 対象拠点・対象製品 | 佐倉工場、チップ乾燥設備 |
| 原因 | 低温発火と思われるチップ乾燥設備の内部焼損。2022年12月24日から断続的に温度異常が発生したため点検・整備を行ったが、内部焼損が生じた。 |
| 業績への影響額 | 復旧等に係る費用並びに営業活動等に及ぼす影響は現在調査中で、現時点で合理的に見積もることは困難な状況 |
| 業績予想への影響 | 2023年3月期の連結業績予想は引き続き未定。今後、業績予想が合理的に算定可能となった時点で改めて速やかに開示する。 |
| 停止した業務 | 佐倉工場の操業を休止 |
| 再開予定日 | 現在精査中。早期再開に向け最大限の努力を行っている。 |
| 再発防止策 | 生産計画の精度向上;保全体制の見直しと強化;製造管理の研修会による人材育成;更なる製造技術開発による製造経費の削減 |
| 今後の見通し | 操業再開時期、復旧等に係る費用、営業活動等への影響を調査し、早期再開に向けて最大限の努力を行う。業績予想が合理的に算定可能となった時点で改めて速やかに開示する。 |
| 続報の予定 | 業績予想が合理的に算定可能となった時点で改めて速やかに開示する。 |
この書類が述べていない項目(13件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。業績については、部署間・グループ間の連携強化、製造工程管理の見直し、人材育成などに注力し、売上増加と経費削減に努めたと説明している。工場休止については、2022年12月24日から断続的に発生した温度異常に伴う、低温発火と思われるチップ乾燥設備の内部焼損が理由とされている。