読む価値
40定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
—
書類が数値を示している場合のみ表示します。書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。チップ乾燥設備故障による佐倉工場休止
対象となる主体
東京ボード工業株式会社(提出会社)
対象拠点・対象製品
佐倉工場、チップ乾燥設備
発生2022年12月24日から断続的に温度異常が発生
(内部焼損の正確な発生日は非開示)
20日後この開示2023年1月13日
会社が最初の日付としている日から、この開示までに20日かかっています。
原因
低温発火と思われる内部焼損(原因は追及中)
会社の対応
停止した業務
佐倉工場の休止(操業停止)
調査体制
2023年1月10日に乾燥設備機械会社のスーパーバイザーが来日し、原因追及及び復旧を検討。第三者委員会・特別調査委員会の設置は非開示
業績への影響額
修復コストおよび設備停止に伴う操業度悪化による損失の発生が見込まれるが、金額・計上区分は非開示
今後の見通し
早急な復旧を目指し、操業再開時期を更に早めるべく最大限の努力を行う。再開時期は確認でき次第改めて開示し、業績への影響は明らかになった時点で公表予定。
続報の予定
操業再開時期は確認でき次第改めて開示し、業績への影響は明らかになった時点で公表予定
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | チップ乾燥設備故障による佐倉工場休止 |
| 発生日 | 2022年12月24日から断続的に温度異常が発生(内部焼損の正確な発生日は非開示) |
| 対象となる主体 | 東京ボード工業株式会社(提出会社) |
| 対象拠点・対象製品 | 佐倉工場、チップ乾燥設備 |
| 原因 | 低温発火と思われる内部焼損(原因は追及中) |
| 業績への影響額 | 修復コストおよび設備停止に伴う操業度悪化による損失の発生が見込まれるが、金額・計上区分は非開示 |
| 停止した業務 | 佐倉工場の休止(操業停止) |
| 調査体制 | 2023年1月10日に乾燥設備機械会社のスーパーバイザーが来日し、原因追及及び復旧を検討。第三者委員会・特別調査委員会の設置は非開示 |
| 今後の見通し | 早急な復旧を目指し、操業再開時期を更に早めるべく最大限の努力を行う。再開時期は確認でき次第改めて開示し、業績への影響は明らかになった時点で公表予定。 |
| 続報の予定 | 操業再開時期は確認でき次第改めて開示し、業績への影響は明らかになった時点で公表予定 |
この書類が述べていない項目(15件)
認知日・通知受領日計上する会計期間業績予想への影響訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額再開予定日再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。チップ乾燥設備で低温発火と思われる内部焼損が発生したため。復旧には部品調達などで期間を要すると会社は説明しています。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。