2022年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
東京ボード工業株式会社(当社グループ)
置床用PB、構造用PB「壁武者」等
(当連結会計年度末)
46日後(決算短信の開示日)
同日会社が最初の日付としている日から、この開示までに46日かかっています。
新型コロナウイルス感染症拡大の長期化、生産や物流網の混乱、原材料や資源価格の高騰、ロシア・ウクライナ情勢による経済不安等
親会社株主に帰属する当期純損失1,223,895千円、営業損失938,344千円、経常損失914,300千円。特別損失199,565千円(うち操業休止関連費用169,745千円)
2022年3月期(2021年4月1日~2022年3月31日)
2023年3月期の連結業績予想は、適正かつ合理的に算定することが困難なため「未定」。業績予想の開示が可能となった時点で速やかに公表する
会社の対応
1)置床用PBの販売をさらに推進させるとともに、構造用PB「壁武者」等を市場へ投入し売上増をめざすべく営業と開発を増員し活動を強化しております。2)更なる製造技術開発により、製造経費の削減を行ってまいります。各取引先との緊密な連携関係を深め、必要に応じた協力体制を築くことによりキャッシュフローの改善と財務体質の強化を図る
上記施策を推進し、収益力の向上と財務体質の強化に取り組む。金融機関と緊密な関係を維持し、継続的な支援を受けられるよう定期的に協議する
業績予想が合理的に算定可能となった時点で改めて速やかに開示する
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 2022年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結) |
| 発生日 | 2022年3月31日(当連結会計年度末) |
| 認知日・通知受領日 | 2022年5月16日(決算短信の開示日) |
| 対象となる主体 | 東京ボード工業株式会社(当社グループ) |
| 対象拠点・対象製品 | 置床用PB、構造用PB「壁武者」等 |
| 原因 | 新型コロナウイルス感染症拡大の長期化、生産や物流網の混乱、原材料や資源価格の高騰、ロシア・ウクライナ情勢による経済不安等 |
| 業績への影響額 | 親会社株主に帰属する当期純損失1,223,895千円、営業損失938,344千円、経常損失914,300千円。特別損失199,565千円(うち操業休止関連費用169,745千円) |
| 計上する会計期間 | 2022年3月期(2021年4月1日~2022年3月31日) |
| 業績予想への影響 | 2023年3月期の連結業績予想は、適正かつ合理的に算定することが困難なため「未定」。業績予想の開示が可能となった時点で速やかに公表する |
| 再発防止策 | 1)置床用PBの販売をさらに推進させるとともに、構造用PB「壁武者」等を市場へ投入し売上増をめざすべく営業と開発を増員し活動を強化しております。2)更なる製造技術開発により、製造経費の削減を行ってまいります。各取引先との緊密な連携関係を深め、必要に応じた協力体制を築くことによりキャッシュフローの改善と財務体質の強化を図る |
| 今後の見通し | 上記施策を推進し、収益力の向上と財務体質の強化に取り組む。金融機関と緊密な関係を維持し、継続的な支援を受けられるよう定期的に協議する |
| 続報の予定 | 業績予想が合理的に算定可能となった時点で改めて速やかに開示する |
この書類が述べていない項目(13件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。新型コロナウイルス感染症の長期化による生産・物流網の混乱、原材料・資源価格の高騰、ロシア・ウクライナ情勢による経済不安などにより、不安定な経営環境で推移したため。