2022年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
東京ボード工業株式会社グループ
木材環境ソリューション事業、置床用PB、構造用PB「壁武者」
(当第3四半期連結会計期間末。決算短信の開示日は2022年2月14日)
新型コロナウイルス感染症の収束時期や影響範囲が不透明であること、原油などの資源価格・原材料価格の高騰、供給が不安定な状況、住宅市場が新型コロナウイルス感染症蔓延前の水準に戻っていないこと
売上高5,500,793千円(前年同期比1.3%増)、営業損失1,138,610千円、経常損失1,180,383千円、親会社株主に帰属する四半期純損失1,454,628千円。特別損失合計154,648千円(うち操業休止関連費用144,511千円、固定資産除却損10,136千円)
2022年3月期第3四半期連結累計期間(2021年4月1日~2021年12月31日)
2022年3月期の連結業績予想を算定し、詳細は2022年2月14日公表の「業績予想及び中期経営計画の修正に関するお知らせ」に記載
会社の対応
操業休止関連費用144,511千円の計上。停止した業務の対象範囲・期間は非開示
置床用PBの販売推進、構造用PB「壁武者」等の市場投入、営業・開発の増員、製造技術開発による製造経費の削減を進める。取引先との連携や金融機関との協議を継続し、キャッシュフローの改善と財務体質の強化に努める
業績予想の開示が可能となった時点で速やかに公表する。また、業績に影響を及ぼす事象が生じた場合は速やかに公表する
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 2022年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結) |
| 発生日 | 2021年12月31日(当第3四半期連結会計期間末。決算短信の開示日は2022年2月14日) |
| 対象となる主体 | 東京ボード工業株式会社グループ |
| 対象拠点・対象製品 | 木材環境ソリューション事業、置床用PB、構造用PB「壁武者」 |
| 原因 | 新型コロナウイルス感染症の収束時期や影響範囲が不透明であること、原油などの資源価格・原材料価格の高騰、供給が不安定な状況、住宅市場が新型コロナウイルス感染症蔓延前の水準に戻っていないこと |
| 業績への影響額 | 売上高5,500,793千円(前年同期比1.3%増)、営業損失1,138,610千円、経常損失1,180,383千円、親会社株主に帰属する四半期純損失1,454,628千円。特別損失合計154,648千円(うち操業休止関連費用144,511千円、固定資産除却損10,136千円) |
| 計上する会計期間 | 2022年3月期第3四半期連結累計期間(2021年4月1日~2021年12月31日) |
| 業績予想への影響 | 2022年3月期の連結業績予想を算定し、詳細は2022年2月14日公表の「業績予想及び中期経営計画の修正に関するお知らせ」に記載 |
| 停止した業務 | 操業休止関連費用144,511千円の計上。停止した業務の対象範囲・期間は非開示 |
| 今後の見通し | 置床用PBの販売推進、構造用PB「壁武者」等の市場投入、営業・開発の増員、製造技術開発による製造経費の削減を進める。取引先との連携や金融機関との協議を継続し、キャッシュフローの改善と財務体質の強化に努める |
| 続報の予定 | 業績予想の開示が可能となった時点で速やかに公表する。また、業績に影響を及ぼす事象が生じた場合は速やかに公表する |
この書類が述べていない項目(14件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。会社は、新型コロナウイルス感染症の収束時期や影響範囲が不透明であること、原油などの資源価格・原材料価格の高騰と供給の不安定化、住宅市場が感染症拡大前の水準に戻っていないことを挙げている。