日本創発グループ(7814)・施策前進
CO₂排出量の計測・削減と省エネルギー化
FY2023に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2025。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
Scope1〜3排出量の計測・共有と協業削減12社が書いているテーマ・逆風0社・追い風12社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「2025年度合計(t-CO₂) 221,325 前年同期比(%) 97.4 2024年度合計(t-CO₂) 227,133」
CO₂排出量の定期計測・共有について、2025年度のScope1は4,924t、Scope2は20,522t、Scope3は195,879t、合計221,325t-CO₂と開示した。Scope3比率は88.5%で、パートナー企業との協業による削減へ重点を広げている。 - FY2023初出有価証券報告書
「事業活動に伴うCO₂排出量を定期的に計測し、取締役会とグループ各社の取締役が協業して削減に取り組む体制の下、徹底した省エネルギー化や設備の高効率化を図り、自社排出量の削減活動を推進しております。」
グループ各社のScope1・Scope2・Scope3排出量を計測・共有し、取締役会と各社取締役の協業により削減する運用を開始している。2023年度の総排出量は235,789t-CO₂、Scope3比率は87.9%と開示した。