情報システム停止・顧客情報漏洩のリスク
FY2016に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。105社中30社が悪化側に。
- FY2023再掲有価証券報告書
「当該リスクを低減するため、当社企業グループは、情報セキュリティポリシーや個人情報保護方針を制定し、情報技術の進歩や社会情勢の変化に応じて見直しや改善を実施しております。」
情報システム停止、サイバー攻撃及び顧客情報漏洩のリスクと、情報セキュリティポリシー等の見直しによる対応を継続している。 - FY2021再定義有価証券報告書
「しかしながら、万一データの漏洩が発生した場合は、当社企業グループの社会的信用が低下し、今後の事業展開に多大な影響を与える可能性があり、重要なリスクであると認識しております。当該リスクを低減するため、当社企業グループは、情報セキュリティポリシーや個人情報保護方針を制定し、情報技術の進歩や社会情勢の変化に応じて見直しや改善を実施しております。」
情報システム停止・顧客情報漏洩のリスクに、サイバー攻撃を含む情報セキュリティ上の脅威と、情報セキュリティポリシー等の見直し・改善を加えている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「近年ソフト・ハードの不具合やコンピュータウイルス等による情報システムの停止、顧客情報の漏洩等さまざまなリスクの発生の可能性が高まっております。当社企業グループは、個人情報の保護に努め、システムとデータの保守・管理には万全を尽くしております。」
情報システム停止・顧客情報漏洩のリスクと、個人情報保護及びシステム・データ管理による対応を再掲している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「近年ソフト・ハードの不具合やコンピュータウイルス等による情報システムの停止、顧客情報の漏洩等さまざまなリスクの発生の可能性が高まっております。当社企業グループは、個人情報の保護に努め、システムとデータの保守・管理には万全を尽くしております。」
情報システム停止・顧客情報漏洩のリスクと、個人情報保護及びシステム・データ管理による対応を再掲している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社企業グループは、個人情報の保護に努め、システムとデータの保守・管理には万全を尽くしております。しかしながら、万一データの漏洩が発生した場合は、当社の信用が低下し、今後の事業展開に多大な影響を与える可能性があります。」
情報システム・顧客情報漏洩のリスクと、個人情報保護・システム管理による対応を再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「近年ソフト・ハードの不具合やコンピュータウイルス等による情報システムの停止、顧客情報の漏洩等さまざまなリスクの発生の可能性が高まっております。」
情報システム停止や顧客情報漏洩の可能性が高まっているとし、個人情報保護とシステム・データ管理を対処として記載している。