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2024年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年中間期は、広告宣伝・販促需要の回復や連結子会社の増加などを背景に、売上高と各利益が前年同期を上回りました。通期業績予想と配当予想の公表値からの修正はなく、年間配当予想は前期実績の12円から13円となっています。

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%(営業利益の前年同期比)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2024年1月1日〜2024年6月30日連結日本基準
売上高38,306百万円前年比 +6.5%進捗 49.7%
営業利益2,274百万円前年比 +36.2%進捗 65.0%
経常利益2,144百万円前年比 +3.9%進捗 53.6%
純利益(親会社株主帰属)1,609百万円前年比 +17.0%進捗 61.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益32円59銭
期末の財政状態
総資産76,613百万円
うち純資産 15,963 百万円自己資本比率 20.1%前期末比 -0.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高77,000百万円(前年比 +2.9%)
営業利益3,500百万円(前年比 +1.1%)
経常利益4,000百万円(前年比 +0.2%)
純利益2,600百万円(前年比 +3.7%)
年間配当予想12.00円 → 13.00円
業績の増減要因

インバウンド需要やサービス関連消費、企業の広告宣伝活動の回復により販促ツール・サービスの需要が増加した。共同製本株式会社、望月印刷株式会社、株式会社アスコムを連結子会社化した。経常利益は主に貸倒引当金繰入額400百万円の計上により増益幅が抑えられた。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(継続企業の前提に関する注記:該当事項はありません)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 3 / 新規社名 共同製本株式会社、望月印刷株式会社、株式会社アスコム / 除外 1 / 除外社名 成旺印刷株式会社
減損損失12百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 129百万円、投資有価証券売却益 75百万円、補助金収入 -、保険解約返戻金 40百万円、負ののれん発生益 61百万円、段階取得に係る差益 0百万円、持分変動利益 0百万円、その他 4百万円 / 特別損失 固定資産除却損 2百万円、投資有価証券評価損 -、減損損失 12百万円、支払手数料 141百万円、退職給付制度終了損 89百万円、段階取得に係る差損 8百万円、持分変動損失 0百万円、その他 3百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト向け)
期末発行済株式数51,000,000株
期末自己株式数2,532,223株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年1月1日〜2024年6月30日
売上高38,306百万円(前年比 +6.5%)
営業利益2,274百万円(前年比 +36.2%)
経常利益2,144百万円(前年比 +3.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,609百万円(前年比 +17.0%)
1株当たり当期純利益32円59銭
自己資本比率当期末 20.1% / 前期末 20.4%
総資産76,613百万円
純資産15,963百万円
通期業績予想売上高 77,000百万円(前年比 +2.9%) / 営業利益 3,500百万円(前年比 +1.1%) / 経常利益 4,000百万円(前年比 +0.2%) / 純利益 2,600百万円(前年比 +3.7%)
年間配当予想12.00円 → 13.00円
減損損失12百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 129百万円、投資有価証券売却益 75百万円、補助金収入 -、保険解約返戻金 40百万円、負ののれん発生益 61百万円、段階取得に係る差益 0百万円、持分変動利益 0百万円、その他 4百万円 / 特別損失 固定資産除却損 2百万円、投資有価証券評価損 -、減損損失 12百万円、支払手数料 141百万円、退職給付制度終了損 89百万円、段階取得に係る差損 8百万円、持分変動損失 0百万円、その他 3百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(継続企業の前提に関する注記:該当事項はありません)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 3 / 新規社名 共同製本株式会社、望月印刷株式会社、株式会社アスコム / 除外 1 / 除外社名 成旺印刷株式会社
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト向け)
期末発行済株式数51,000,000株
期末自己株式数2,532,223株
業績の増減要因インバウンド需要やサービス関連消費、企業の広告宣伝活動の回復により販促ツール・サービスの需要が増加した。共同製本株式会社、望月印刷株式会社、株式会社アスコムを連結子会社化した。経常利益は主に貸倒引当金繰入額400百万円の計上により増益幅が抑えられた。
この書類が述べていない項目(14件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減価償却費重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

インバウンド需要やサービス関連消費、企業の広告宣伝活動が回復し、販促ツール・サービスの需要が増加したことに加え、共同製本株式会社、望月印刷株式会社、株式会社アスコムを連結子会社化したこと。経常利益については、主に貸倒引当金繰入額400百万円を計上したことが説明されています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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