Komori
M&A・子会社異動7814日本創発グループ情報通信・サービスその他

ジャパンブロードキャストソリューションズ株式会社の第三者割当増資引受による株式の追加取得(子会社化)に関するお知らせ

当社は、ジャパンブロードキャストソリューションズ株式会社の第三者割当増資を引き受け、同社株式3,825株を追加取得する。これにより議決権所有割合は14.89%から80.00%となり、同社を子会社化する。

読む価値
60注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
367
百万円(取得価額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この取引

ジャパンブロードキャストソリューションズ株式会社の第三者割当増資引受による株式の追加取得(子会社化)
相手方(対象会社)ジャパンブロードキャストソリューションズ株式会社
開示した会社日本創発グループ
議決権所有割合取得株式数 3,825 株、議決権 3,825 個

議決権所有割合は、株主総会で投票できる権利のうち、この取引の後に持つことになる割合です。

日程点の間隔は実際の日数に比例します。決議から締結・実行まで35日。白い点は、書類が「予定」としている日付です。
対象会社

・ 映像・音響・情報システム、ネットワーク、ソフトウェア、コンテンツの企画、設計、開発及び運営、保守業務 ・ 映像・音響・情報機器並びにこれらに関連する付属品・古物の輸出、輸入、販売、取付及びレンタル

所在地 大阪市中央区資本金 20 百万円設立年月日 2008 年4月8日
売上高645 百万円(2021 年 12 月期)
営業利益△147 百万円(2021 年 12 月期)
当期純利益△142 百万円(2021 年 12 月期)
純資産△73 百万円(2021 年 12 月期)
対価と費用
取得価額普通株式 367 百万円
対価の種類現金(普通株式の第三者割当増資引受)
業績への影響

本件の当期連結上のみなし取得日は 2022 年 12 月末日を予定しており、2022 年 12 月期の連結業績へ与える影響等については軽微であると見込んでいる。

手続きと前提
取得後の経営体制JBSは当社の特定子会社となる。その他の記載は非開示
この取引
項目内容
取引の名称ジャパンブロードキャストソリューションズ株式会社の第三者割当増資引受による株式の追加取得(子会社化)
相手方の名称ジャパンブロードキャストソリューションズ株式会社
対象会社の名称ジャパンブロードキャストソリューションズ株式会社
対象会社の事業内容・ 映像・音響・情報システム、ネットワーク、ソフトウェア、コンテンツの企画、設計、開発及び運営、保守業務 ・ 映像・音響・情報機器並びにこれらに関連する付属品・古物の輸出、輸入、販売、取付及びレンタル
対象会社の所在地大阪市中央区
対象会社の資本金20 百万円
対象会社の設立年月日2008 年4月8日
対象会社の売上高645 百万円(2021 年 12 月期)
対象会社の営業利益△147 百万円(2021 年 12 月期)
対象会社の当期純利益△142 百万円(2021 年 12 月期)
対象会社の純資産△73 百万円(2021 年 12 月期)
取得価額普通株式 367 百万円
対価の種類現金(普通株式の第三者割当増資引受)
取得株式数3,825 株、議決権 3,825 個
議決権所有割合異動前 14.89% → 異動後 80.00%
業績への影響本件の当期連結上のみなし取得日は 2022 年 12 月末日を予定しており、2022 年 12 月期の連結業績へ与える影響等については軽微であると見込んでいる。
取締役会決議日2022 年 8 月 30 日
契約締結日2022 年 10 月 4 日(予定)
実行日・効力発生日払込期日:2022 年 10 月 4 日(予定)
取得後の経営体制JBSは当社の特定子会社となる。その他の記載は非開示
この書類が述べていない項目(12件)
取得価額以外の費用合併比率・株式交換比率公開買付価格買付予定数の下限公開買付期間資金の手当てのれんの金額特別損益の金額価額算定の方法第三者算定機関特別委員会実行の前提条件

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

JBSと当社企業グループのインフラ設備やノウハウを融合し、商材の付加価値を高めるほか、新商品の企画・開発、販売機会の拡大、サービス展開、品質向上、ワンストップサービスの強化などに取り組み、両社の企業価値を向上させるため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
ジャパンブロードキャストソリューションズ株式会社の第三者割当増資引受による株式の追加取得(子会社化)に関するお知らせ|日本創発グループ(7814)の適時開示 | Komori