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2021年12月期通期連結業績予想の修正並びに剰余金の配当(第3四半期配当)及び期末配当予想の修正(増配)に関するお知らせ

2021年12月期通期の連結業績予想は、売上高・営業利益・経常利益を据え置く一方、親会社株主に帰属する当期純利益を900百万円から1,000百万円へ増額した。第3四半期配当と期末配当予想も、それぞれ1株当たり2円75銭へ増配し、年間配当予想を10円50銭とした。

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修正された予想

2021年12月期・通期前回予想の公表 2021年8月12日
売上高53,000→53,000百万円
0.0%
営業利益1,300→1,300百万円
0.0%
経常利益2,100→2,100百万円
0.0%
親会社株主に帰属する当期純利益900→1,000百万円
+11.1%
1株当たり当期純利益17.81→19.79円 銭
+11.1%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

一部連結子会社の業績が堅調であること、諸経費抑制の効果が利益改善に寄与していること、持分法適用関連会社で一部遊休不動産の売却益を計上したこと。

前期実績売上高51,248百万円、営業利益△467百万円、経常利益707百万円、親会社株主に帰属する当期純利益17百万円、1株当たり当期純利益0.36円 銭
配当予想の修正期末配当予想を1株当たり2円50銭から2円75銭へ増額し、年間配当予想を10円00銭から10円50銭へ増額。第3四半期配当も1株当たり2円75銭とした。
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高53,000百万円 → 53,000百万円
営業利益1,300百万円 → 1,300百万円
経常利益2,100百万円 → 2,100百万円
親会社株主に帰属する当期純利益900百万円 → 1,000百万円(+11.1%)
1株当たり当期純利益17.81円 銭 → 19.79円 銭
対象決算期2021年12月期
対象期間通期
前回予想の公表日2021年8月12日
前期実績売上高51,248百万円、営業利益△467百万円、経常利益707百万円、親会社株主に帰属する当期純利益17百万円、1株当たり当期純利益0.36円 銭
修正の理由一部連結子会社の業績が堅調であること、諸経費抑制の効果が利益改善に寄与していること、持分法適用関連会社で一部遊休不動産の売却益を計上したこと。
配当予想の修正期末配当予想を1株当たり2円50銭から2円75銭へ増額し、年間配当予想を10円00銭から10円50銭へ増額。第3四半期配当も1株当たり2円75銭とした。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(1件)
特別損失の内容と金額

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

一部連結子会社の業績が堅調に推移していること、諸経費抑制の効果が利益改善に寄与していること、持分法適用関連会社で遊休不動産の売却益を計上したこと。配当については、業績が堅調に推移していることを理由としている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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