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2021年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2021年12月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比8.9%増となり、営業損益・経常損益・最終損益はいずれも前年同期の赤字から黒字に転換しました。通期業績予想と年間配当予想は修正され、年間配当予想は10.50円に引き上げられています。

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規模
8.9
%(売上高の前年同期比)
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この期間の実績

第3四半期2021年1月1日〜2021年9月30日連結日本基準
売上高39,649百万円前年比 +8.9%進捗 74.8%
営業利益1,140百万円進捗 87.7%
経常利益1,930百万円進捗 91.9%
純利益(親会社株主帰属)920百万円進捗 92.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益18.22円
期末の財政状態
総資産63,583百万円
うち純資産 13,219 百万円自己資本比率 18.6%前期末比 +0.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高単一セグメントのため記載省略
セグメント別利益単一セグメントのため記載省略
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高53,000百万円(前年比 +3.4%)
営業利益1,300百万円
経常利益2,100百万円(前年比 +197.0%)
純利益1,000百万円
業績予想の修正売上高 非開示 → 53,000百万円 / 営業利益 非開示 → 1,300百万円 / 経常利益 非開示 → 2,100百万円 / 純利益 非開示 → 1,000百万円
年間配当予想10.00円 → 10.50円(+5.0%)
業績の増減要因

継続的な受注は比較的安定。緊急事態宣言等でイベントの延期・中止や商業施設等の制限により販促ツール制作の受注が減少した一方、東京オリンピック・パラリンピック関連施設の掲示物、デジタルプロモーションを含む販促ツール、アクリル板や床面シール等の需要増加に対応した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 2社(ダンサイエンス株式会社、株式会社エグゼクション)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 6百万円、投資有価証券売却益 168百万円、その他 12百万円 / 特別損失 固定資産売却損 20百万円、固定資産除却損 30百万円、投資有価証券評価損 292百万円、その他 75百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数55,271,736株
期末自己株式数4,692,355株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年1月1日〜2021年9月30日
売上高39,649百万円(前年比 +8.9%)
営業利益1,140百万円
経常利益1,930百万円
親会社株主に帰属する当期純利益920百万円
1株当たり当期純利益18.22円
自己資本比率当期末 18.6% / 前期末 18.1%
総資産63,583百万円
純資産13,219百万円
通期業績予想売上高 53,000百万円(前年比 +3.4%) / 営業利益 1,300百万円 / 経常利益 2,100百万円(前年比 +197.0%) / 純利益 1,000百万円
業績予想の修正売上高 非開示 → 53,000百万円 / 営業利益 非開示 → 1,300百万円 / 経常利益 非開示 → 2,100百万円 / 純利益 非開示 → 1,000百万円
年間配当予想10.00円 → 10.50円(+5.0%)
セグメント別売上高単一セグメントのため記載省略
セグメント別利益単一セグメントのため記載省略
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 6百万円、投資有価証券売却益 168百万円、その他 12百万円 / 特別損失 固定資産売却損 20百万円、固定資産除却損 30百万円、投資有価証券評価損 292百万円、その他 75百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 2社(ダンサイエンス株式会社、株式会社エグゼクション)
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数55,271,736株
期末自己株式数4,692,355株
業績の増減要因継続的な受注は比較的安定。緊急事態宣言等でイベントの延期・中止や商業施設等の制限により販促ツール制作の受注が減少した一方、東京オリンピック・パラリンピック関連施設の掲示物、デジタルプロモーションを含む販促ツール、アクリル板や床面シール等の需要増加に対応した。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

緊急事態宣言などによるイベントの延期・中止や商業施設等の制限で販促ツール制作の受注が減少した一方、東京オリンピック・パラリンピック関連需要、デジタルプロモーションを含む販促ツール、アクリル板や床面シールなど備品類の需要増加に対応したため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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