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中期経営計画策定(ローリング)に関するお知らせ

ローリング方式で中期経営計画の数値目標を更新し、第35期・第36期の売上高と利益目標を前回計画から引き下げる一方、第37期を新たな計画対象に加えました。中期経営方針と主要な経営戦略は変更していません。

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向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-400
百万円(第36期売上高目標の前回計画比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

経営計画として書かれたこと

一部見直し
中期経営計画策定(ローリング)計画期間 第35期(2026年7月-2027年6月)から第37期(2028年7月-2029年6月)まで
公表日 2026年8月7日
売上高目標第35期 9,500 / 第36期 10,500 → 第35期 9,300 / 第36期 10,100 / 第37期 11,000(第35期 -2.1% / 第36期 -3.8% / 第37期 非開示)
営業利益目標第35期 500 / 第36期 600 → 第35期 290 / 第36期 430 / 第37期 600(第35期 -42.0% / 第36期 -28.3% / 第37期 非開示)
営業利益率目標第35期 5.3% / 第36期 5.7% → 第35期 3.1% / 第36期 4.3% / 第37期 5.5%(第35期 -41.5% / 第36期 -24.6% / 第37期 非開示)
当期純利益目標第35期 375 / 第36期 450 → 第35期 230 / 第36期 375 / 第37期 450(第35期 -38.7% / 第36期 -16.7% / 第37期 非開示)
ROE目標非開示 → 第35期 6.6% / 第36期 10.2% / 第37期 11.3%ROEは、株主から預かったお金でどれだけ利益を出せたかの割合です。
前の計画はどうなったか第34期 売上高 8,800百万円 / 営業利益 400百万円 / 経常利益 425百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 275百万円 / 第35期 売上高 9,500百万円 / 営業利益 500百万円 / 経常利益 550百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 375百万円 / 第36期 売上高 10,500百万円 / 営業利益 600百万円 / 経常利益 650百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 450百万円 → 非開示
資本の使い方について述べたこと
配当性向・DOEの方針配当性向30%。第35期から第37期まで。1株当たり配当は第35期21円、第36期33円、第37期40円。配当性向は利益のうち配当に回す割合、DOEは純資産に対する配当の割合です。
重点施策
01①国内市場の拡大と新分野へのチャレンジ
02②製造機能の強化
03③経営基盤の強化とそれに繋がる人材育成
04④海外(東・東南アジア)市場の強化
計画の前提想定為替レートは1ドル=160円。直近の業績、各市場の需要動向、為替相場、原材料価格、製品原価、売上構成、仕入価格、人件費、物流費その他各種コストの動向を反映。
セグメント別目標セグメント 福祉用具流通市場 / 売上高目標 第35期 5,200百万円 / 第36期 5,600百万円 / 第37期 5,900百万円、セグメント 医療・高齢者施設市場 / 売上高目標 第35期 2,650百万円 / 第36期 2,900百万円 / 第37期 3,300百万円、セグメント 家具・寝具流通市場 / 売上高目標 第35期 1,250百万円 / 第36期 1,350百万円 / 第37期 1,500百万円、セグメント 海外市場 / 売上高目標 第35期 200百万円 / 第36期 250百万円 / 第37期 300百万円
会社が挙げているリスク
実際の業績は今後様々な要因によって計画数値と異なる結果となる可能性
見直し・取り下げの理由

直近の業績、各市場における需要動向、為替相場および原材料価格等の事業環境を踏まえ、数値計画の見直しを行いました。

経営計画として書かれたこと
項目内容
計画の名称中期経営計画策定(ローリング)
計画期間第35期(2026年7月-2027年6月)から第37期(2028年7月-2029年6月)まで
計画に対する動き一部見直し
売上高目標第35期 9,500 / 第36期 10,500 → 第35期 9,300 / 第36期 10,100 / 第37期 11,000(第35期 -2.1% / 第36期 -3.8% / 第37期 非開示)
営業利益目標第35期 500 / 第36期 600 → 第35期 290 / 第36期 430 / 第37期 600(第35期 -42.0% / 第36期 -28.3% / 第37期 非開示)
営業利益率目標第35期 5.3% / 第36期 5.7% → 第35期 3.1% / 第36期 4.3% / 第37期 5.5%(第35期 -41.5% / 第36期 -24.6% / 第37期 非開示)
当期純利益目標第35期 375 / 第36期 450 → 第35期 230 / 第36期 375 / 第37期 450(第35期 -38.7% / 第36期 -16.7% / 第37期 非開示)
ROE目標非開示 → 第35期 6.6% / 第36期 10.2% / 第37期 11.3%
配当性向・DOEの方針配当性向30%。第35期から第37期まで。1株当たり配当は第35期21円、第36期33円、第37期40円。
セグメント別目標セグメント 福祉用具流通市場 / 売上高目標 第35期 5,200百万円 / 第36期 5,600百万円 / 第37期 5,900百万円、セグメント 医療・高齢者施設市場 / 売上高目標 第35期 2,650百万円 / 第36期 2,900百万円 / 第37期 3,300百万円、セグメント 家具・寝具流通市場 / 売上高目標 第35期 1,250百万円 / 第36期 1,350百万円 / 第37期 1,500百万円、セグメント 海外市場 / 売上高目標 第35期 200百万円 / 第36期 250百万円 / 第37期 300百万円
計画の前提想定為替レートは1ドル=160円。直近の業績、各市場の需要動向、為替相場、原材料価格、製品原価、売上構成、仕入価格、人件費、物流費その他各種コストの動向を反映。
重点施策①国内市場の拡大と新分野へのチャレンジ、②製造機能の強化、③経営基盤の強化とそれに繋がる人材育成、④海外(東・東南アジア)市場の強化
前計画の実績第34期 売上高 8,800百万円 / 営業利益 400百万円 / 経常利益 425百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 275百万円 / 第35期 売上高 9,500百万円 / 営業利益 500百万円 / 経常利益 550百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 375百万円 / 第36期 売上高 10,500百万円 / 営業利益 600百万円 / 経常利益 650百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 450百万円 → 非開示
見直し・取り下げの理由直近の業績、各市場における需要動向、為替相場および原材料価格等の事業環境を踏まえ、数値計画の見直しを行いました。
認識するリスク実際の業績は今後様々な要因によって計画数値と異なる結果となる可能性
公表日2026年8月7日
この書類が述べていない項目(9件)
ROIC目標自己株式取得の方針資本コストPBR・株価に関する自己評価投資計画の総額分野別の投資額非財務目標対象市場の規模取締役会決議日

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

直近の業績、各市場における需要動向、為替相場および原材料価格等の事業環境を踏まえ、国内市場では福祉用具流通市場、医療・高齢者施設市場、家具・寝具流通市場の需要・販売状況を、海外市場では中国の合弁事業および韓国のパートナーとの協業の進捗状況を反映して販売計画を見直したため。利益面では、製品原価の低減および売上構成の改善等による売上総利益率の向上を見込む一方、為替相場、仕入価格、人件費、物流費その他各種コストの動向を反映したため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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