クレステック(7812)・リスク再掲
製品品質不良による信用・業績リスク
FY2016に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
7記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
商品の安全性・品質問題による信用・業績影響47社が書いているテーマ・逆風47社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。6社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに27社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている47社のうち14社を表示しています。上の文は47社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「当社グループでは、品質リスクの軽減に向け、従業員への品質教育研修による啓蒙活動を継続的に図るとともに、代表取締役社長執行役員直轄の品質保証室にてグループ全体の品質管理を統括することで、顧客のニーズに対応した品質の向上・改善にも努めております。」
品質教育研修と社長直轄の品質保証室による品質管理体制を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「企画・編集・制作時のミスや印刷時のミスプリント、乱丁などの不具合が市場に流出した場合、顧客への損害発生の可能性もあります。」
製品品質不良による顧客損害・信用・業績リスクを継続開示し、教育研修と品質保証室による対応を記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「しかしながら、企画・編集・制作時のミスや印刷時のミスプリント、乱丁などによる顧客への損害金額の規模や頻度、事後対応、更には当社グループの信用が失墜した場合、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」
取扱説明書・梱包材の品質不良による信用・業績リスクを、品質保証体制と併せて継続開示している。 - FY2018顕在化有価証券報告書
「製品保証引当金繰入額」
取扱説明書の印刷不具合に関連して計上された製品保証引当金が当期にも残り、連結貸借対照表上32,860千円、販売費及び一般管理費にも同額の繰入額が計上された。 - FY2018-Q3顕在化有価証券報告書
「請け負った取扱説明書の印刷不具合により発生が見込まれる補償費用53,000千円を製品保証引当金繰入額として計上したことにより販売費及び一般管理費が増加しました。」
取扱説明書の印刷不具合が発生し、補償費用53,000千円の発生見込みを製品保証引当金として計上した。品質不良リスクが実際の費用計上に至った。 - FY2017再掲有価証券報告書
「しかしながら、企画・編集・制作時のミスや印刷時のミスプリント、乱丁などが発生した場合には、損害金額の規模や頻度、事後対応、更には当社グループの信用が失墜することによって、業績に影響を与える可能性があります。」
ドキュメント・梱包材の品質不良による信用・業績リスクを、品質管理体制と併せて引き続き開示している。 - FY2016初出有価証券報告書
「しかしながら、企画・編集・制作時のミスや印刷時のミスプリント、乱丁などが発生した場合には、損害金額の規模や頻度、事後対応、更には当社グループの信用が失墜することによって、業績に影響を与える可能性があります。」
取扱説明書・梱包材を扱う事業特性に伴う品質事故リスク。