クレステック(7812)・事実関係会社株式評価損を計上
関係会社出資金評価損による単体当期純損失
FY2017に初出。3回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2021。直近の記載はFY2026。
3記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
出資金評価損の計上19社が書いているテーマ・逆風19社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。9社中2社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている19社のうち14社を表示しています。上の文は19社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026関係会社株式評価損を計上有価証券報告書
「関係会社株式評価損31,200千円」
当事業年度の単体決算で関係会社株式評価損31,200千円および関係会社債権放棄損28,000千円を計上したが、当期純利益271,680千円を確保した。 - FY2021再定義有価証券報告書
「当事業年度においては、関係会社株式評価損38,386千円、関係会社出資金評価損155,736千円を認識しております。」
従来の関係会社出資金評価損による単体損失という形から、関係会社株式・出資金の評価損を計上しつつ単体当期純利益25,612千円を計上する形へ状況が変化した。 - FY2017初出有価証券報告書
「関係会社出資金評価損は、CRESTEC PRINTING (DONGGUAN) LTD.への出資金に対して減損処理を行ったものであります。」
単体決算では関係会社出資金評価損379,223千円を計上し、当期純損失143,308千円となった。連結では親会社株主に帰属する当期純利益367,790千円を計上しており、単体と連結で損益が分かれている。