クレステック(7812)・施策再掲
海外子会社へのIFRS第16号・ASU第2016-02号適用
FY2020-Q1に初出。4回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2021。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
在外連結子会社へのIFRS第16号・ASC第842号適用対応31社が書いているテーマ・逆風0社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。8社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに16社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている31社のうち14社を表示しています。上の文は31社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021再掲有価証券報告書
「国際財務報告基準を適用している子会社は、IFRS第16号「リース」及びASU第2016-02号「リース」を適用し、リースの借手については、原則としてすべてのリースを連結貸借対照表に資産及び負債として計上しており」
海外子会社におけるIFRS第16号・ASU第2016-02号の適用と、リース資産・負債の計上方針を継続している。 - FY2020-Q3第3四半期末数値に更新有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結会計期間末において、有形固定資産の「建物及び構築物(純額)」が718,675千円、「機械装置及び運搬具(純額)」が82,664千円、流動負債の「リース債務」が255,236千円、及び固定負債の「リース債務」が565,665千円、それぞれ増加しております。」
海外連結子会社へのIFRS第16号・ASU第2016-02号適用後の第3四半期末残高を更新し、有形固定資産とリース債務の増加額を開示した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結会計期間末において、有形固定資産の「建物及び構築物(純額)」が644,734千円、「機械装置及び運搬具(純額)」が83,832千円、流動負債の「リース債務」が225,383千円、及び固定負債の「リース債務」が522,615千円、それぞれ増加しております。」
海外連結子会社へのIFRS第16号・ASU第2016-02号適用について、適用後の有形固定資産および流動・固定リース債務の増加額を具体的に開示した。 - FY2020-Q1初出有価証券報告書
「当社の在外連結子会社は、当第1四半期連結会計期間より、IFRS第16号「リース」及びASU第2016-02号「リース」を適用しております。これにより、借手は原則としてすべてのリースを貸借対照表に資産及び負債として計上することといたしました。」
海外連結子会社が当第1四半期から新たなリース会計基準を適用し、従来オペレーティングリースとしていたリースを資産・負債として計上した。有形固定資産、流動・固定リース債務が増加したが、当四半期累計期間の損益への影響は軽微としている。