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2026年6月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年6月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比5.0%減となった一方、営業利益は7.6%増加しました。通期業績予想は据え置き、年間配当予想は中間41円・期末61円の合計102円としています。

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売上高の前年同期比減少率(%)
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この期間の実績

第3四半期2025年7月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高13,854百万円前年比 -5.0%進捗 78.4%
営業利益1,286百万円前年比 +7.6%進捗 105.1%
経常利益1,394百万円前年比 +23.1%進捗 117.5%
純利益(親会社株主帰属)986百万円前年比 +29.2%進捗 119.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益329.48円
期末の財政状態
総資産20,450百万円
うち純資産 10,743 百万円自己資本比率 46.6%前期末比 +1.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高日本 4,069,519千円(前年比 -4.5%)、中国地域 3,283,722千円(前年比 +1.8%)、東南アジア/南アジア地域 4,569,235千円(前年比 -12.5%)、欧米地域 1,931,691千円(前年比 +2.8%)
セグメント別利益日本 168,613千円(前年比 -49.1%)、中国地域 291,210千円(前年比 +846.3%)、東南アジア/南アジア地域 551,486千円(前年比 -13.4%)、欧米地域 275,076千円(前年比 +39.6%)
地域別売上高4,069,519千円(前年比 -4.5%)、3,283,722千円(前年比 +1.8%)、4,569,235千円(前年比 -12.5%)、1,931,691千円(前年比 +2.8%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高17,669百万円(前年比 -5.9%)
営業利益1,224百万円(前年比 -7.1%)
経常利益1,186百万円(前年比 +2.4%)
純利益825百万円(前年比 +12.0%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想76円 → 102円(+34.2%)
業績の増減要因

日本は前期の新製品投入効果・開発案件の反動や先行投資的な取引により減収減益。中国は新たな取引・商材と設備導入により増収増益。東南アジア/南アジアは体制変更・事業見直しなどにより減収減益。欧米は翻訳関係の取引が軟調で前期のスポット大型印刷案件もなかった一方、欧州の主要顧客との取引は安定。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 1社:株式会社ヘッププロモーション / 除外 0社
重要な後発事象2026年4月1日付で株式会社ドゥルックの株式を取得し、完全子会社化。取得対価は225,000千円。
減損損失該当事項はありません(報告セグメントごとの固定資産の減損損失)
特別損益の内訳固定資産売却益 777千円、移転補償金 111,206千円、固定資産除却損 4,115千円
減価償却費627,453千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数3,248,900
期末自己株式数285,107
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年7月1日〜2026年3月31日
売上高13,854百万円(前年比 -5.0%)
営業利益1,286百万円(前年比 +7.6%)
経常利益1,394百万円(前年比 +23.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益986百万円(前年比 +29.2%)
1株当たり当期純利益329.48円
自己資本比率当期末 46.6 / 前期末 44.7
総資産20,450百万円
純資産10,743百万円
通期業績予想売上高 17,669百万円(前年比 -5.9%) / 営業利益 1,224百万円(前年比 -7.1%) / 経常利益 1,186百万円(前年比 +2.4%) / 純利益 825百万円(前年比 +12.0%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想76円 → 102円(+34.2%)
セグメント別売上高日本 4,069,519千円(前年比 -4.5%)、中国地域 3,283,722千円(前年比 +1.8%)、東南アジア/南アジア地域 4,569,235千円(前年比 -12.5%)、欧米地域 1,931,691千円(前年比 +2.8%)
セグメント別利益日本 168,613千円(前年比 -49.1%)、中国地域 291,210千円(前年比 +846.3%)、東南アジア/南アジア地域 551,486千円(前年比 -13.4%)、欧米地域 275,076千円(前年比 +39.6%)
地域別売上高4,069,519千円(前年比 -4.5%)、3,283,722千円(前年比 +1.8%)、4,569,235千円(前年比 -12.5%)、1,931,691千円(前年比 +2.8%)
減価償却費627,453千円
減損損失該当事項はありません(報告セグメントごとの固定資産の減損損失)
特別損益の内訳固定資産売却益 777千円、移転補償金 111,206千円、固定資産除却損 4,115千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 1社:株式会社ヘッププロモーション / 除外 0社
重要な後発事象2026年4月1日付で株式会社ドゥルックの株式を取得し、完全子会社化。取得対価は225,000千円。
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数3,248,900
期末自己株式数285,107
業績の増減要因日本は前期の新製品投入効果・開発案件の反動や先行投資的な取引により減収減益。中国は新たな取引・商材と設備導入により増収増益。東南アジア/南アジアは体制変更・事業見直しなどにより減収減益。欧米は翻訳関係の取引が軟調で前期のスポット大型印刷案件もなかった一方、欧州の主要顧客との取引は安定。
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

日本では前期の新製品投入効果や開発案件の反動などで取引が減少し、中国では新規取引・新商材の取り扱いと設備導入により利益が改善しました。東南アジア/南アジアでは体制変更や事業見直しで減収減益となり、欧米では翻訳関係の取引が軟調で前期のスポット大型印刷案件もなかった一方、欧州では主要顧客との取引が安定しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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