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2026年6月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年6月期中間期は、売上高が前年同期比6.2%減となった一方、営業利益は1.1%増、経常利益は16.3%増、親会社株主に帰属する中間純利益は21.0%増となった。通期業績予想は据え置きで、年間配当予想は前期実績の76円から82円に増額されている。

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規模
6.2
売上高の前年同期比(%減)
書きぶり
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年7月1日〜2025年12月31日連結日本基準
売上高9,196百万円前年比 -6.2%進捗 52.0%
営業利益797百万円前年比 +1.1%進捗 65.1%
経常利益870百万円前年比 +16.3%進捗 73.4%
純利益(親会社株主帰属)633百万円前年比 +21.0%進捗 76.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益210.11円
期末の財政状態
総資産20,113百万円
うち純資産 10,253 百万円自己資本比率 45.3%前期末比 +0.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+1,310,605
投資-239,255
財務+310,537
純増減+1,381,887

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高7,221,636千円
セグメント別売上高日本 2,693,735千円(前年比 -3.1%)、中国地域 2,143,503千円(前年比 -1.2%)、東南アジア/南アジア地域 3,091,557千円(前年比 -12.4%)、欧米地域 1,267,964千円(前年比 -4.1%)
セグメント別利益日本 103,815千円(前年比 -50.3%)、中国地域 165,783千円(前年比 +1,596.3%)、東南アジア/南アジア地域 404,037千円(前年比 +0.6%)、欧米地域 122,307千円(前年比 -28.1%)
地域別売上高2,693,735千円(前年比 -3.1%)、2,143,503千円(前年比 -1.2%)、3,091,557千円(前年比 -12.4%)、1,267,964千円(前年比 -4.1%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高17,669百万円(前年比 -5.9%)
営業利益1,224百万円(前年比 -7.1%)
経常利益1,186百万円(前年比 +2.4%)
純利益825百万円(前年比 +12.0%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想76円 → 82円
業績の増減要因

前期の新製品投入効果や開発案件などの反動による取引減少、中国経済の停滞や医薬入札制度の変更、新たな取引・商材の開始と設備導入による生産性向上、体制変更・事業見直し、内製化や新規取引、翻訳取引の軟調さ及び前期のスポット的な大型印刷案件の反動。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 株式会社ヘッププロモーション / 除外 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 移転補償金 108,739千円、固定資産売却益 10千円 / 特別損失 固定資産除却損 3,486千円
減価償却費412,182千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家向け)
期末発行済株式数3,248,900
期末自己株式数293,107
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年7月1日〜2025年12月31日
売上高9,196百万円(前年比 -6.2%)
営業利益797百万円(前年比 +1.1%)
経常利益870百万円(前年比 +16.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益633百万円(前年比 +21.0%)
1株当たり当期純利益210.11円
自己資本比率当期末 45.3 / 前期末 44.7
総資産20,113百万円
純資産10,253百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー1,310,605千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-239,255千円
財務活動によるキャッシュ・フロー310,537千円
現金及び現金同等物期末残高7,221,636千円
通期業績予想売上高 17,669百万円(前年比 -5.9%) / 営業利益 1,224百万円(前年比 -7.1%) / 経常利益 1,186百万円(前年比 +2.4%) / 純利益 825百万円(前年比 +12.0%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想76円 → 82円
セグメント別売上高日本 2,693,735千円(前年比 -3.1%)、中国地域 2,143,503千円(前年比 -1.2%)、東南アジア/南アジア地域 3,091,557千円(前年比 -12.4%)、欧米地域 1,267,964千円(前年比 -4.1%)
セグメント別利益日本 103,815千円(前年比 -50.3%)、中国地域 165,783千円(前年比 +1,596.3%)、東南アジア/南アジア地域 404,037千円(前年比 +0.6%)、欧米地域 122,307千円(前年比 -28.1%)
地域別売上高2,693,735千円(前年比 -3.1%)、2,143,503千円(前年比 -1.2%)、3,091,557千円(前年比 -12.4%)、1,267,964千円(前年比 -4.1%)
減価償却費412,182千円
減損損失該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 移転補償金 108,739千円、固定資産売却益 10千円 / 特別損失 固定資産除却損 3,486千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 株式会社ヘッププロモーション / 除外 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家向け)
期末発行済株式数3,248,900
期末自己株式数293,107
業績の増減要因前期の新製品投入効果や開発案件などの反動による取引減少、中国経済の停滞や医薬入札制度の変更、新たな取引・商材の開始と設備導入による生産性向上、体制変更・事業見直し、内製化や新規取引、翻訳取引の軟調さ及び前期のスポット的な大型印刷案件の反動。
この書類が述べていない項目(4件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

国内では前期の新製品投入効果や開発案件などの反動で取引が減少し、先行投資的な取引もあり利益率が悪化した。中国では経済停滞や医薬入札制度変更で取引が低調だった一方、新たな取引・商材の開始や設備導入による生産性向上で利益が回復した。東南アジア・南アジアでは体制変更や事業見直しで取引が減少した一方、内製化や新規取引などで収益性が改善し、欧米では翻訳取引の軟調さや前期の大型印刷案件の反動で利益が減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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