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2026年6月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は、売上高が前年同期比3.0%減となった一方、営業利益は33.0%増、経常利益は152.4%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は183.8%増となった。通期業績予想と年間配当予想は従来から変更されていない。

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規模
33
営業利益の前年同期比(%)
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この期間の実績

第1四半期2025年7月1日〜2025年9月30日連結日本基準
売上高4,606百万円前年比 -3.0%進捗 26.1%
営業利益516百万円前年比 +33.0%進捗 42.2%
経常利益560百万円前年比 +152.4%進捗 47.2%
純利益(親会社株主帰属)442百万円前年比 +183.8%進捗 53.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益146.17円
期末の財政状態
総資産19,276百万円
うち純資産 9,558 百万円自己資本比率 44.1%前期末比 -0.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高日本 1,260,339千円(前年比 +6.8%)、中国地域 1,042,055千円(前年比 -2.6%)、東南アジア/南アジア地域 1,650,558千円(前年比 -10.1%)、欧米地域 653,463千円(前年比 -1.1%)
セグメント別利益日本 53,196千円(前年比 +261.8%)、中国地域 92,595千円(前年比 +913.0%)、東南アジア/南アジア地域 290,168千円(前年比 +8.6%)、欧米地域 82,286千円(前年比 -20.1%)
地域別売上高1,260,339千円(前年比 +6.8%)、1,042,055千円(前年比 -2.6%)、1,650,558千円(前年比 -10.1%)、653,463千円(前年比 -1.1%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高17,669百万円(前年比 -5.9%)
営業利益1,224百万円(前年比 -7.1%)
経常利益1,186百万円(前年比 +2.4%)
純利益825百万円(前年比 +12.0%)
業績予想の修正無
年間配当予想76.00円 → 82.00円
業績の増減要因

中国経済の停滞、医薬入札制度の変更、生産移管などにより一部地域の取引が低調となった一方、中国ではコスト改善により利益が回復。日本は堅調で、東南アジア・南アジアでは新規取引やタイ・インドの取引回復があり、欧米では主要顧客との取引が堅調。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更無(新規・除外会社なし)
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 移転補償金 105,819千円 / 特別損失 固定資産除却損 1,170千円
減価償却費194,050千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数3,248,900株
期末自己株式数218,370株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年7月1日〜2025年9月30日
売上高4,606百万円(前年比 -3.0%)
営業利益516百万円(前年比 +33.0%)
経常利益560百万円(前年比 +152.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益442百万円(前年比 +183.8%)
1株当たり当期純利益146.17円
自己資本比率当期末 44.1% / 前期末 44.7%
総資産19,276百万円
純資産9,558百万円
通期業績予想売上高 17,669百万円(前年比 -5.9%) / 営業利益 1,224百万円(前年比 -7.1%) / 経常利益 1,186百万円(前年比 +2.4%) / 純利益 825百万円(前年比 +12.0%)
業績予想の修正無
年間配当予想76.00円 → 82.00円
セグメント別売上高日本 1,260,339千円(前年比 +6.8%)、中国地域 1,042,055千円(前年比 -2.6%)、東南アジア/南アジア地域 1,650,558千円(前年比 -10.1%)、欧米地域 653,463千円(前年比 -1.1%)
セグメント別利益日本 53,196千円(前年比 +261.8%)、中国地域 92,595千円(前年比 +913.0%)、東南アジア/南アジア地域 290,168千円(前年比 +8.6%)、欧米地域 82,286千円(前年比 -20.1%)
地域別売上高1,260,339千円(前年比 +6.8%)、1,042,055千円(前年比 -2.6%)、1,650,558千円(前年比 -10.1%)、653,463千円(前年比 -1.1%)
減価償却費194,050千円
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 移転補償金 105,819千円 / 特別損失 固定資産除却損 1,170千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更無(新規・除外会社なし)
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数3,248,900株
期末自己株式数218,370株
業績の増減要因中国経済の停滞、医薬入札制度の変更、生産移管などにより一部地域の取引が低調となった一方、中国ではコスト改善により利益が回復。日本は堅調で、東南アジア・南アジアでは新規取引やタイ・インドの取引回復があり、欧米では主要顧客との取引が堅調。
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

中国経済の停滞や医薬品入札制度の変更、生産移管などで一部地域の取引が低調となった一方、中国ではコスト改善により利益が回復した。日本は堅調に推移し、東南アジア・南アジアでは新規取引や一部地域の回復があった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
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