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2025年6月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年6月期は、売上高が前年同期比1.5%減となった一方、営業利益は11.7%増加しました。経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は減少し、2026年6月期は減収・営業減益を見込んでいます。

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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
11.7
%(営業利益の前年同期比増加率)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2024年7月1日〜2025年6月30日連結日本基準
売上高18,785百万円前年比 -1.5%
営業利益1,318百万円前年比 +11.7%
経常利益1,158百万円前年比 -10.2%
純利益(親会社株主帰属)736百万円前年比 -19.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益240.15円
売上高営業利益率7
期末の財政状態
総資産17,784百万円
うち純資産 8,931 百万円自己資本比率 44.7%前期末比 +3.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+1,981
投資-297
財務-1,454
純増減+230

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高5,436百万円
セグメント別売上高日本 5,472,006千円(前年比 +3.4%)、中国地域 4,288,933千円(前年比 -3.4%)、東南アジア/南アジア地域 6,711,847千円(前年比 -4.7%)、欧米地域 2,312,219千円(前年比 +0.9%)
セグメント別利益日本 319,289千円(前年比 +139.2%)、中国地域 90,137千円(前年比 -67.6%)、東南アジア/南アジア地域 726,267千円(前年比 +25.3%)、欧米地域 183,430千円(前年比 -2.4%)
地域別売上高5,472,006千円(前年比 +3.4%)、4,288,933千円(前年比 -3.4%)、6,711,847千円(前年比 -4.7%)、2,312,219千円(前年比 +0.9%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高17,669百万円(前年比 -5.9%)
営業利益1,224百万円(前年比 -7.1%)
経常利益1,186百万円(前年比 +2.4%)
純利益825百万円(前年比 +12.0%)
年間配当予想76円 → 82円
配当性向31.6
株主還元方針配当性向30%以上を目標とし、期末と中間の年2回配当を基本とする
業績の増減要因

主要顧客の新製品投入延期・開発案件の絞り込み、中国経済の停滞・医薬入札制度の変更・生産移管などにより一部地域の取引が低調となった。一方、日本の取引回復、東南アジア・南アジアの収益性改善、欧州の新規モデル投入案件などがあった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2025年7月4日に完全子会社化した有限会社アルファ・ティーを2025年9月1日付で吸収合併する予定。合併前に貸付金28,000千円を放棄し、個別決算で特別損失を計上する見込みだが、連結業績への影響はない
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 62,548千円 / 特別損失 固定資産売却損 407千円、固定資産除却損 34,485千円
減価償却費808,440千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家向け、2025年9月1日予定)
期末発行済株式数3,248,900株
期末自己株式数218,370株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年7月1日〜2025年6月30日
売上高18,785百万円(前年比 -1.5%)
営業利益1,318百万円(前年比 +11.7%)
経常利益1,158百万円(前年比 -10.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益736百万円(前年比 -19.1%)
1株当たり当期純利益240.15円
売上高営業利益率7
自己資本比率当期末 44.7 / 前期末 41.4
総資産17,784百万円
純資産8,931百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー1,981百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-297百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-1,454百万円
現金及び現金同等物期末残高5,436百万円
通期業績予想売上高 17,669百万円(前年比 -5.9%) / 営業利益 1,224百万円(前年比 -7.1%) / 経常利益 1,186百万円(前年比 +2.4%) / 純利益 825百万円(前年比 +12.0%)
年間配当予想76円 → 82円
配当性向31.6
株主還元方針配当性向30%以上を目標とし、期末と中間の年2回配当を基本とする
セグメント別売上高日本 5,472,006千円(前年比 +3.4%)、中国地域 4,288,933千円(前年比 -3.4%)、東南アジア/南アジア地域 6,711,847千円(前年比 -4.7%)、欧米地域 2,312,219千円(前年比 +0.9%)
セグメント別利益日本 319,289千円(前年比 +139.2%)、中国地域 90,137千円(前年比 -67.6%)、東南アジア/南アジア地域 726,267千円(前年比 +25.3%)、欧米地域 183,430千円(前年比 -2.4%)
地域別売上高5,472,006千円(前年比 +3.4%)、4,288,933千円(前年比 -3.4%)、6,711,847千円(前年比 -4.7%)、2,312,219千円(前年比 +0.9%)
減価償却費808,440千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 62,548千円 / 特別損失 固定資産売却損 407千円、固定資産除却損 34,485千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2025年7月4日に完全子会社化した有限会社アルファ・ティーを2025年9月1日付で吸収合併する予定。合併前に貸付金28,000千円を放棄し、個別決算で特別損失を計上する見込みだが、連結業績への影響はない
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家向け、2025年9月1日予定)
期末発行済株式数3,248,900株
期末自己株式数218,370株
業績の増減要因主要顧客の新製品投入延期・開発案件の絞り込み、中国経済の停滞・医薬入札制度の変更・生産移管などにより一部地域の取引が低調となった。一方、日本の取引回復、東南アジア・南アジアの収益性改善、欧州の新規モデル投入案件などがあった。
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

主要顧客における新製品投入の延期や開発案件の絞り込み、中国経済の停滞、医薬品入札制度の変更、生産移管などが取引に影響しました。一方、日本では取引が回復し、東南アジア・南アジアでは収益性が改善、欧州では新規モデル投入案件などで取引が拡大しました。次期については、米国の関税政策、インフレ、人件費高騰、人手不足、為替相場などの不透明要因を挙げています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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