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2025年6月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計の売上高は前年同期比0.4%増とほぼ横ばいでしたが、営業利益は21.9%増、経常利益は9.5%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は15.8%増となりました。通期業績予想と配当予想は変更されていません。

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規模
21.9
営業利益の前年同期比(%)
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この期間の実績

第3四半期2024年7月1日〜2025年3月31日連結日本基準
売上高14,584百万円前年比 +0.4%進捗 77.0%
営業利益1,195百万円前年比 +21.9%進捗 93.2%
経常利益1,132百万円前年比 +9.5%進捗 90.9%
純利益(親会社株主帰属)763百万円前年比 +15.8%進捗 99.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益248.07円
期末の財政状態
総資産18,695百万円
うち純資産 9,034 百万円自己資本比率 43.1%前期末比 +1.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金及び現金同等物期末残高5,695,668千円
セグメント別売上高日本 4,260,624千円(前年比 +2.3%)、中国地域 3,225,501千円(前年比 -2.3%)、東南アジア/南アジア地域 5,219,521千円(前年比 -1.0%)、欧米地域 1,878,487千円(前年比 +5.3%)
セグメント別利益日本 331,383千円(前年比 +54.4%)、中国地域 30,775千円(前年比 -86.2%)、東南アジア/南アジア地域 637,093千円(前年比 +58.8%)、欧米地域 197,066千円(前年比 +41.6%)
地域別売上高4,260,624千円(前年比 +2.3%)、3,225,501千円(前年比 -2.3%)、5,219,521千円(前年比 -1.0%)、1,878,487千円(前年比 +5.3%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高18,931百万円(前年比 -0.7%)
営業利益1,282百万円(前年比 +8.6%)
経常利益1,245百万円(前年比 -3.5%)
純利益767百万円(前年比 -15.7%)
年間配当予想89円 → 76円(-14.6%)
業績の増減要因

日本では新製品投入の延期や開発案件の絞り込みの影響を受けながらも取引が回復し、欧米では新規案件や大型印刷案件、新規モデル投入案件などにより取引が拡大した。東南アジア/南アジアでは地域により取引が減少した一方、新規取引や事業分野の拡大、税引後収益性の改善が進んだ。中国では中国経済の停滞や医薬入札制度の変更、生産移管などにより取引が低調だった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
減損損失0千円
特別損益の内訳固定資産売却益 62,588千円、固定資産除却損 1,487千円
減価償却費592,312千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数3,248,900株
期末自己株式数194,270株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年7月1日〜2025年3月31日
売上高14,584百万円(前年比 +0.4%)
営業利益1,195百万円(前年比 +21.9%)
経常利益1,132百万円(前年比 +9.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益763百万円(前年比 +15.8%)
1株当たり当期純利益248.07円
自己資本比率当期末 43.1 / 前期末 41.4
総資産18,695百万円
純資産9,034百万円
現金及び現金同等物期末残高5,695,668千円
通期業績予想売上高 18,931百万円(前年比 -0.7%) / 営業利益 1,282百万円(前年比 +8.6%) / 経常利益 1,245百万円(前年比 -3.5%) / 純利益 767百万円(前年比 -15.7%)
年間配当予想89円 → 76円(-14.6%)
セグメント別売上高日本 4,260,624千円(前年比 +2.3%)、中国地域 3,225,501千円(前年比 -2.3%)、東南アジア/南アジア地域 5,219,521千円(前年比 -1.0%)、欧米地域 1,878,487千円(前年比 +5.3%)
セグメント別利益日本 331,383千円(前年比 +54.4%)、中国地域 30,775千円(前年比 -86.2%)、東南アジア/南アジア地域 637,093千円(前年比 +58.8%)、欧米地域 197,066千円(前年比 +41.6%)
地域別売上高4,260,624千円(前年比 +2.3%)、3,225,501千円(前年比 -2.3%)、5,219,521千円(前年比 -1.0%)、1,878,487千円(前年比 +5.3%)
減価償却費592,312千円
減損損失0千円
特別損益の内訳固定資産売却益 62,588千円、固定資産除却損 1,487千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数3,248,900株
期末自己株式数194,270株
業績の増減要因日本では新製品投入の延期や開発案件の絞り込みの影響を受けながらも取引が回復し、欧米では新規案件や大型印刷案件、新規モデル投入案件などにより取引が拡大した。東南アジア/南アジアでは地域により取引が減少した一方、新規取引や事業分野の拡大、税引後収益性の改善が進んだ。中国では中国経済の停滞や医薬入札制度の変更、生産移管などにより取引が低調だった。
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー業績予想の修正配当性向株主還元方針受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

日本・欧米で取引が回復・拡大し、東南アジア/南アジアでは税引後の収益性が改善した一方、中国では景気停滞などにより取引が低調でした。

このページの読み方

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重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
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