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2023年6月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2023年6月期第3四半期累計の売上高は前年同期比18.1%増、営業利益は23.2%増となり、増収増益でした。通期業績予想と配当予想が修正され、年間配当予想は前期の78円から82円となりました。

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規模
23.2
%(営業利益の前年同期比増加率)
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この期間の実績

第3四半期2022年7月1日〜2023年3月31日連結日本基準
売上高16,613百万円前年比 +18.1%進捗 79.0%
営業利益1,391百万円前年比 +23.2%進捗 88.6%
経常利益1,393百万円前年比 +16.3%進捗 89.3%
純利益(親会社株主帰属)767百万円前年比 +3.3%進捗 91.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益249.08円
期末の財政状態
総資産18,141百万円
うち純資産 7,204 百万円自己資本比率 35.1%前期末比 +0.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高日本 4,377.89百万円(前年比 +0.7%)、中国地域 3,663.22百万円(前年比 +12.0%)、東南アジア/南アジア地域 7,084.29百万円(前年比 +33.1%)、欧米地域 1,487.8百万円(前年比 +32.9%)
セグメント別利益日本 345.89百万円(前年比 -24.4%)、中国地域 232.87百万円(前年比 -31.0%)、東南アジア/南アジア地域 645.83百万円(前年比 +215.2%)、欧米地域 164.79百万円(前年比 +22.3%)
地域別売上高4,377.89百万円(前年比 +0.7%)、3,663.22百万円(前年比 +12.0%)、7,084.29百万円(前年比 +33.1%)、1,487.8百万円(前年比 +32.9%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高21,030百万円(前年比 +13.0%)
営業利益1,570百万円(前年比 +26.8%)
経常利益1,560百万円(前年比 +9.7%)
純利益840百万円(前年比 +0.6%)
業績予想の修正非開示 → 売上高 21,030 / 営業利益 1,570 / 経常利益 1,560 / 純利益 840
年間配当予想78円 → 82円
業績の増減要因

各国の規制緩和により顧客の生産活動が回復傾向となり、多くの国・地域で取引が堅調に推移。日本国内および中国でプロモーション業務が拡大し、フィリピンで体制変更や事業整理などの収益改善を推進。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 有見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社。重要な子会社の異動は無。
減損損失91,017千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 43,423千円、会員権売却益 5,156千円、補助金収入 164,094千円、関係会社清算益 17,411千円 / 特別損失 減損損失 91,017千円、固定資産除却損 1,045千円、特別退職金 44,859千円
減価償却費149,446千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数3,248,900株
期末自己株式数166,648株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年7月1日〜2023年3月31日
売上高16,613百万円(前年比 +18.1%)
営業利益1,391百万円(前年比 +23.2%)
経常利益1,393百万円(前年比 +16.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益767百万円(前年比 +3.3%)
1株当たり当期純利益249.08円
自己資本比率当期末 35.1 / 前期末 34.2
総資産18,141百万円
純資産7,204百万円
通期業績予想売上高 21,030百万円(前年比 +13.0%) / 営業利益 1,570百万円(前年比 +26.8%) / 経常利益 1,560百万円(前年比 +9.7%) / 純利益 840百万円(前年比 +0.6%)
業績予想の修正非開示 → 売上高 21,030 / 営業利益 1,570 / 経常利益 1,560 / 純利益 840
年間配当予想78円 → 82円
セグメント別売上高日本 4,377.89百万円(前年比 +0.7%)、中国地域 3,663.22百万円(前年比 +12.0%)、東南アジア/南アジア地域 7,084.29百万円(前年比 +33.1%)、欧米地域 1,487.8百万円(前年比 +32.9%)
セグメント別利益日本 345.89百万円(前年比 -24.4%)、中国地域 232.87百万円(前年比 -31.0%)、東南アジア/南アジア地域 645.83百万円(前年比 +215.2%)、欧米地域 164.79百万円(前年比 +22.3%)
地域別売上高4,377.89百万円(前年比 +0.7%)、3,663.22百万円(前年比 +12.0%)、7,084.29百万円(前年比 +33.1%)、1,487.8百万円(前年比 +32.9%)
減価償却費149,446千円
減損損失91,017千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 43,423千円、会員権売却益 5,156千円、補助金収入 164,094千円、関係会社清算益 17,411千円 / 特別損失 減損損失 91,017千円、固定資産除却損 1,045千円、特別退職金 44,859千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 有 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社。重要な子会社の異動は無。
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数3,248,900株
期末自己株式数166,648株
業績の増減要因各国の規制緩和により顧客の生産活動が回復傾向となり、多くの国・地域で取引が堅調に推移。日本国内および中国でプロモーション業務が拡大し、フィリピンで体制変更や事業整理などの収益改善を推進。
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

各国の新型コロナウイルス感染症への規制緩和により顧客の生産活動が回復傾向となり、多くの国・地域で取引が堅調に推移したこと、プロモーション業務の取引が日本国内および中国で拡大したこと、フィリピンで体制変更や事業整理などの収益改善を進めたこと。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
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