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発生事実7812クレステック情報通信・サービスその他

(開示事項の経過)連結子会社の税制改正による付加価値税(VAT)の還付不能額の発生見込み、及び倉庫事業の縮小に関するお知らせ

仕入先への個別確認により、過去にさかのぼって発生する未収VATの見込み額が約260百万円から約104百万円に下がり、2023年6月期第1四半期に合計約217百万円の貸倒引当金を計上した。倉庫事業の縮小は、顧客の生産への影響を避ける調整により当初計画からやや遅れている。

読む価値
44定例
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向き
強弱が混在
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規模
156
百万円(貸倒引当金計上額の見込みからの減少額)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

連結子会社の税制改正による付加価値税(VAT)の還付不能額の発生見込み、及び倉庫事業の縮小に関する経過

対象となる主体

CRESTEC PHILIPPINES, INC.(クレステックフィリピン社)

対象拠点・対象製品

フィリピン国内仕入取引、フィリピン国内の倉庫事業、製造工場ライセンス

発生2021年12月10日以降

(VATが免税対象から外れた日以降)

339日後
この開示2022年11月14日

会社が最初の日付としている日から、この開示までに339日かかっています。

原因

フィリピン国内仕入取引に係るVATが2021年12月10日以降免税対象から外れ、フィリピン国内ではVATの還付が非常に困難であること。倉庫事業の縮小遅延の原因は、顧客の生産に影響を与えないよう調整しているため。

業績への影響額

2023年6月期第1四半期の未収VATに対する貸倒引当金150万ドル(約217百万円)を計上。2023年6月期の見込み計上額は従来見込みより108万ドル(約156百万円)程度減少。

計上する会計期間

2023年6月期第1四半期、および2023年6月期

業績予想への影響

2023年6月期の損益に与える影響は限定的と見込んでいる

回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額

未収VAT150万ドル(約217百万円、2023年6月期第1四半期発生分および前期遡及請求分)

会社の対応

再発防止策

製造工場ライセンスの取得によるVAT免除化を進める。販売価格への転嫁を進める。不採算商品から撤退を進める。

今後の見通し

第2四半期より発生する未収VATについて、製造工場ライセンスの取得によるVAT免除化、販売価格への転嫁、不採算商品からの撤退を進める。倉庫事業の縮小については、顧客の生産に影響を与えないよう調整を進める。

発生した事象
項目内容
事象の名称連結子会社の税制改正による付加価値税(VAT)の還付不能額の発生見込み、及び倉庫事業の縮小に関する経過
発生日2021年12月10日以降(VATが免税対象から外れた日以降)
対象となる主体CRESTEC PHILIPPINES, INC.(クレステックフィリピン社)
対象拠点・対象製品フィリピン国内仕入取引、フィリピン国内の倉庫事業、製造工場ライセンス
原因フィリピン国内仕入取引に係るVATが2021年12月10日以降免税対象から外れ、フィリピン国内ではVATの還付が非常に困難であること。倉庫事業の縮小遅延の原因は、顧客の生産に影響を与えないよう調整しているため。
業績への影響額2023年6月期第1四半期の未収VATに対する貸倒引当金150万ドル(約217百万円)を計上。2023年6月期の見込み計上額は従来見込みより108万ドル(約156百万円)程度減少。
計上する会計期間2023年6月期第1四半期、および2023年6月期
業績予想への影響2023年6月期の損益に与える影響は限定的と見込んでいる
回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額未収VAT150万ドル(約217百万円、2023年6月期第1四半期発生分および前期遡及請求分)
再発防止策製造工場ライセンスの取得によるVAT免除化を進める。販売価格への転嫁を進める。不採算商品から撤退を進める。
今後の見通し第2四半期より発生する未収VATについて、製造工場ライセンスの取得によるVAT免除化、販売価格への転嫁、不採算商品からの撤退を進める。倉庫事業の縮小については、顧客の生産に影響を与えないよう調整を進める。
この書類が述べていない項目(14件)
認知日・通知受領日訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額停止した業務再開予定日調査体制役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合続報の予定

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

仕入先に対して個別に確認した結果、過去にさかのぼって発生する未収VATの額が判明したため。倉庫事業の縮小については、顧客の生産に影響を与えないよう調整を進めているため、当初計画より遅延している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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