読む価値
68注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
1689
百万円書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2023年6月期・通期前回予想の公表 2022年8月15日売上高17,736→19,425百万円
+9.5%
営業利益855→1,047百万円
+22.5%
経常利益761→979百万円
+28.6%
親会社株主に帰属する当期純利益487→608百万円
+24.8%
1株当たり当期純利益158.02→197.26円 銭
+24.8%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
期初想定より円安傾向が継続したため、為替換算レート(期中平均)を1ドル125円から135円に修正したこと、及びCRESTEC PHILIPPINES, INC.のVAT問題について改善が見込まれたこと。
前期実績連結売上高18,610百万円、連結営業利益1,237百万円、連結経常利益1,422百万円、親会社株主に帰属する当期純利益835百万円、1株当たり連結当期純利益271.01円
配当予想の修正第2四半期末配当金及び期末配当金をそれぞれ1株につき6円増配し、各30円に修正。年間配当予想は48円から60円に増額。
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 17,736百万円 → 19,425百万円(+9.5%) |
| 営業利益 | 855百万円 → 1,047百万円(+22.5%) |
| 経常利益 | 761百万円 → 979百万円(+28.6%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 487百万円 → 608百万円(+24.8%) |
| 1株当たり当期純利益 | 158.02円 銭 → 197.26円 銭 |
| 対象決算期 | 2023年6月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2022年8月15日 |
| 前期実績 | 連結売上高18,610百万円、連結営業利益1,237百万円、連結経常利益1,422百万円、親会社株主に帰属する当期純利益835百万円、1株当たり連結当期純利益271.01円 |
| 修正の理由 | 期初想定より円安傾向が継続したため、為替換算レート(期中平均)を1ドル125円から135円に修正したこと、及びCRESTEC PHILIPPINES, INC.のVAT問題について改善が見込まれたこと。 |
| 配当予想の修正 | 第2四半期末配当金及び期末配当金をそれぞれ1株につき6円増配し、各30円に修正。年間配当予想は48円から60円に増額。 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(1件)
特別損失の内容と金額
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。期初想定より円安傾向が続いたため、当期の為替換算レート(期中平均)を1ドル125円から135円に修正し、連結売上高が上振れる見通しとなった。また、連結子会社CRESTEC PHILIPPINES, INC.のVAT問題について改善が見込まれ、利益も上振れる見通しとなった。配当は、通期連結業績予想の上方修正と配当性向30%以上を目標とする方針を踏まえて増額した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。