読む価値
51定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
21.4
売上高前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2022年7月1日〜2022年9月30日連結日本基準売上高5,417百万円前年比 +21.4%進捗 27.9%
営業利益242百万円前年比 -30.8%進捗 23.1%
経常利益347百万円前年比 -6.3%進捗 35.4%
純利益(親会社株主帰属)240百万円前年比 +12.1%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益77.94円
期末の財政状態
総資産18,650百万円
うち純資産 7,093 百万円自己資本比率 33.6%前期末比 -0.6pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高日本 1,316.84百万円(前年比 -0.8%)、中国地域 1,358.36百万円(前年比 +20.1%)、東南アジア/南アジア地域 2,420.46百万円(前年比 +41.4%)、欧米地域 321.63百万円(前年比 +10.7%)
セグメント別利益日本 53,921千円(前年比 -59.8%)、中国地域 91,166千円(前年比 -31.6%)、東南アジア/南アジア地域 128,078千円(前年比 +68.8%)、欧米地域 -31,594千円
地域別売上高1,316.84百万円(前年比 -0.8%)、1,358.36百万円(前年比 +20.1%)、2,420.46百万円(前年比 +41.4%)、321.63百万円(前年比 +10.7%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高19,425百万円(前年比 +4.4%)
営業利益1,047百万円(前年比 -15.4%)
経常利益979百万円(前年比 -31.1%)
親会社株主に帰属する純利益608百万円(前年比 -27.2%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 19,425百万円 / 営業利益 非開示 → 1,047百万円 / 経常利益 非開示 → 979百万円 / 親会社株主に帰属する純利益 非開示 → 608百万円
年間配当予想78円 → 60円
業績の増減要因
各国の規制緩和による顧客の生産活動回復、プロモーション業務の拡大、新規事業の取引拡大などにより売上高が増加した。一方、部材不足による納品遅延、材料費・原油価格・人件費の高騰、中国のゼロコロナ政策などが事業に影響した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 有見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更重要な子会社の異動は無。新規・除外の会社数と社名は記載なし
減損損失当第1四半期連結累計期間の計上なし
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 43,140千円、会員権売却益 3,165千円 / 特別損失 固定資産除却損 15千円
減価償却費54,922千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者の記載なし)
期末発行済株式数3,248,900
期末自己株式数166,605
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2022年7月1日〜2022年9月30日 |
| 売上高 | 5,417百万円(前年比 +21.4%) |
| 営業利益 | 242百万円(前年比 -30.8%) |
| 経常利益 | 347百万円(前年比 -6.3%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 240百万円(前年比 +12.1%) |
| 1株当たり当期純利益 | 77.94円 |
| 自己資本比率 | 当期末 33.6 / 前期末 34.2 |
| 総資産 | 18,650百万円 |
| 純資産 | 7,093百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 19,425百万円(前年比 +4.4%) / 営業利益 1,047百万円(前年比 -15.4%) / 経常利益 979百万円(前年比 -31.1%) / 親会社株主に帰属する純利益 608百万円(前年比 -27.2%) |
| 業績予想の修正 | 売上高 非開示 → 19,425百万円 / 営業利益 非開示 → 1,047百万円 / 経常利益 非開示 → 979百万円 / 親会社株主に帰属する純利益 非開示 → 608百万円 |
| 年間配当予想 | 78円 → 60円 |
| セグメント別売上高 | 日本 1,316.84百万円(前年比 -0.8%)、中国地域 1,358.36百万円(前年比 +20.1%)、東南アジア/南アジア地域 2,420.46百万円(前年比 +41.4%)、欧米地域 321.63百万円(前年比 +10.7%) |
| セグメント別利益 | 日本 53,921千円(前年比 -59.8%)、中国地域 91,166千円(前年比 -31.6%)、東南アジア/南アジア地域 128,078千円(前年比 +68.8%)、欧米地域 -31,594千円 |
| 地域別売上高 | 1,316.84百万円(前年比 -0.8%)、1,358.36百万円(前年比 +20.1%)、2,420.46百万円(前年比 +41.4%)、321.63百万円(前年比 +10.7%) |
| 減価償却費 | 54,922千円 |
| 減損損失 | 当第1四半期連結累計期間の計上なし |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 43,140千円、会員権売却益 3,165千円 / 特別損失 固定資産除却損 15千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 有 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 重要な子会社の異動は無。新規・除外の会社数と社名は記載なし |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 無(対象者の記載なし) |
| 期末発行済株式数 | 3,248,900 |
| 期末自己株式数 | 166,605 |
| 業績の増減要因 | 各国の規制緩和による顧客の生産活動回復、プロモーション業務の拡大、新規事業の取引拡大などにより売上高が増加した。一方、部材不足による納品遅延、材料費・原油価格・人件費の高騰、中国のゼロコロナ政策などが事業に影響した。 |
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針受注高・受注残高重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。各国の規制緩和に伴う顧客の生産活動回復が売上増に寄与した一方、部材不足、材料・原油価格や人件費の高騰、中国のゼロコロナ政策などが影響した。また、中国東莞工場の商社化やフィリピンのVAT免除化に向けた体制変更・事業整理を進めている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。