営業外収益及び特別損失の計上、並びに個別業績の前期実績値との差異
株式会社クレステック(個別決算)、当社及び海外子会社(連結決算)
CRESTEC PRINTING (DONGGUAN) LIMITED.、CRESTEC INFORMATION TECHNOLOGY (SHENZHEN) LIMITED.
主として当社及び海外子会社の外貨建債権の決済、換算替えにより発生した評価益;CRESTEC PRINTING (DONGGUAN) LIMITED.は事業内容変更に伴う特別損失の計上により純資産基準額が引き下がったため;CRESTEC INFORMATION TECHNOLOGY (SHENZHEN) LIMITED.は出資金の実質価額が著しく低下したため。
連結:為替差益181百万円(営業外収益);個別:為替差益126百万円(営業外収益)、投資損失引当金繰入額127百万円(特別損失)、関係会社出資金評価損15百万円(特別損失)
2022年6月期(2021年7月1日~2022年6月30日)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 営業外収益及び特別損失の計上、並びに個別業績の前期実績値との差異 |
| 対象となる主体 | 株式会社クレステック(個別決算)、当社及び海外子会社(連結決算) |
| 対象拠点・対象製品 | CRESTEC PRINTING (DONGGUAN) LIMITED.、CRESTEC INFORMATION TECHNOLOGY (SHENZHEN) LIMITED. |
| 原因 | 主として当社及び海外子会社の外貨建債権の決済、換算替えにより発生した評価益;CRESTEC PRINTING (DONGGUAN) LIMITED.は事業内容変更に伴う特別損失の計上により純資産基準額が引き下がったため;CRESTEC INFORMATION TECHNOLOGY (SHENZHEN) LIMITED.は出資金の実質価額が著しく低下したため。 |
| 業績への影響額 | 連結:為替差益181百万円(営業外収益);個別:為替差益126百万円(営業外収益)、投資損失引当金繰入額127百万円(特別損失)、関係会社出資金評価損15百万円(特別損失) |
| 計上する会計期間 | 2022年6月期(2021年7月1日~2022年6月30日) |
この書類が述べていない項目(19件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。為替差益は、当社及び海外子会社の外貨建債権の決済・換算替えによる評価益です。特別損失は、CRESTEC PRINTING (DONGGUAN) LIMITED.の事業内容変更に伴う純資産基準額の低下及び、CRESTEC INFORMATION TECHNOLOGY (SHENZHEN) LIMITED.の出資金の実質価額の著しい低下によるものです。個別業績の差異は、部材不足による製品納期遅延、新モデルの開発・販売への影響、年金資産の減少に伴う退職給付費用の増加、円安による為替差益、前期より特別損失の発生額が減少したことによるものです。