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2022年6月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第2四半期累計は、売上高が前年同期比7.1%増、営業利益が28.4%増となり、利益の伸びが売上高を上回った。通期業績予想と配当予想は変更されていない。

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規模
28.4
営業利益の前年同期比(%)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2021年7月1日〜2021年12月31日連結日本基準
売上高9,210百万円前年比 +7.1%進捗 51.6%
営業利益694百万円前年比 +28.4%進捗 68.8%
経常利益729百万円前年比 +59.8%進捗 76.5%
純利益(親会社株主帰属)440百万円前年比 +147.9%進捗 74.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益143.04円
期末の財政状態
総資産15,709百万円
うち純資産 5,752 百万円自己資本比率 32.3%前期末比 +0.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+845,685
投資-734,648
財務+604,429
純増減+715,466

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高4,129,025千円
セグメント別売上高日本 2,784,697千円(前年比 +12.7%)、中国地域 2,226,131千円(前年比 +16.4%)、東南アジア/南アジア地域 3,439,251千円(前年比 -0.8%)、欧米地域 760,438千円(前年比 +1.5%)
セグメント別利益日本 267,995千円(前年比 +66.7%)、中国地域 235,403千円(前年比 +8.4%)、東南アジア/南アジア地域 73,479千円(前年比 -16.8%)、欧米地域 116,560千円(前年比 +52.9%)
地域別売上高2,784,697千円(前年比 +12.7%)、2,226,131千円(前年比 +16.4%)、3,439,251千円(前年比 -0.8%)、760,438千円(前年比 +1.5%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高17,838百万円(前年比 +3.4%)
営業利益1,009百万円(前年比 -9.2%)
経常利益953百万円(前年比 -10.6%)
純利益588百万円(前年比 +29.7%)
業績予想の修正なし
年間配当予想45円 → 58円(+28.9%)
業績の増減要因

顧客の生産活動や取引の回復、新領域の事業拡大、マインズ社との連携によるシナジー創出への取り組み。一方、半導体・材料不足、原材料・原油・コンテナ価格の高騰などの影響が継続。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 株式会社マインズ / 除外 社数 0 / 社名 非開示
減損損失計上なし
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 141千円 / 特別損失 固定資産除却損 135千円
減価償却費354,392千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家向け)
期末発行済株式数3,248,900
期末自己株式数166,605
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年7月1日〜2021年12月31日
売上高9,210百万円(前年比 +7.1%)
営業利益694百万円(前年比 +28.4%)
経常利益729百万円(前年比 +59.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益440百万円(前年比 +147.9%)
1株当たり当期純利益143.04円
自己資本比率当期末 32.3 / 前期末 31.7
総資産15,709百万円
純資産5,752百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー845,685千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-734,648千円
財務活動によるキャッシュ・フロー604,429千円
現金及び現金同等物期末残高4,129,025千円
通期業績予想売上高 17,838百万円(前年比 +3.4%) / 営業利益 1,009百万円(前年比 -9.2%) / 経常利益 953百万円(前年比 -10.6%) / 純利益 588百万円(前年比 +29.7%)
業績予想の修正なし
年間配当予想45円 → 58円(+28.9%)
セグメント別売上高日本 2,784,697千円(前年比 +12.7%)、中国地域 2,226,131千円(前年比 +16.4%)、東南アジア/南アジア地域 3,439,251千円(前年比 -0.8%)、欧米地域 760,438千円(前年比 +1.5%)
セグメント別利益日本 267,995千円(前年比 +66.7%)、中国地域 235,403千円(前年比 +8.4%)、東南アジア/南アジア地域 73,479千円(前年比 -16.8%)、欧米地域 116,560千円(前年比 +52.9%)
地域別売上高2,784,697千円(前年比 +12.7%)、2,226,131千円(前年比 +16.4%)、3,439,251千円(前年比 -0.8%)、760,438千円(前年比 +1.5%)
減価償却費354,392千円
減損損失計上なし
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 141千円 / 特別損失 固定資産除却損 135千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 株式会社マインズ / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家向け)
期末発行済株式数3,248,900
期末自己株式数166,605
業績の増減要因顧客の生産活動や取引の回復、新領域の事業拡大、マインズ社との連携によるシナジー創出への取り組み。一方、半導体・材料不足、原材料・原油・コンテナ価格の高騰などの影響が継続。
この書類が述べていない項目(5件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

顧客の生産活動や取引が回復したこと、新領域の事業拡大、マインズ社との連携によるシナジー創出への取り組みなどが挙げられている。一方、半導体・材料不足や原材料価格の高騰などの影響も続いている。

このページの読み方

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重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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