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2022年6月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年6月期第1四半期は、顧客の生産活動や取引の回復などにより、売上高が前年同期比12.5%増、営業利益が114.7%増となった。一方、欧米では半導体不足による生産調整の影響で減収減益となった。

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規模
114.7
営業利益前年同期比(%)
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この期間の実績

第1四半期2021年7月1日〜2021年9月30日連結日本基準
売上高4,461百万円前年比 +12.5%進捗 25.0%
営業利益352百万円前年比 +114.7%進捗 34.9%
経常利益371百万円前年比 +209.3%進捗 38.9%
純利益(親会社株主帰属)213百万円前年比 +202.2%進捗 36.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益69.28円
期末の財政状態
総資産14,870百万円
うち純資産 5,291 百万円自己資本比率 31.4%前期末比 -0.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金及び現金同等物期末残高4,152,159千円
セグメント別売上高日本 1,327,407千円(前年比 +21.1%)、中国地域 1,131,143千円(前年比 +25.0%)、東南アジア/南アジア地域 1,712,275千円(前年比 +5.4%)、欧米地域 290,460千円(前年比 -15.1%)
セグメント別利益日本 135,149千円(前年比 +691.1%)、中国地域 133,339千円(前年比 +36.8%)、東南アジア/南アジア地域 75,876千円(前年比 +86.7%)、欧米地域 5,198千円(前年比 -70.3%)
地域別売上高1,327,407千円(前年比 +21.1%)、1,131,143千円(前年比 +25.0%)、1,712,275千円(前年比 +5.4%)、290,460千円(前年比 -15.1%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高17,838百万円(前年比 +3.4%)
営業利益1,009百万円(前年比 -9.2%)
経常利益953百万円(前年比 -10.6%)
純利益588百万円(前年比 +29.7%)
年間配当予想45円 → 58円(+28.9%)
業績の増減要因

多くの顧客で生産活動・取引が回復し、中国では輸送機器・医薬品関連が拡大、東南アジアでは生活用品・ヘルスケア用品など新事業分野の取引が堅調だった。一方、欧米では半導体不足による生産調整、東南アジアでは材料不足・原材料価格高騰、ベトナムではロックダウンが影響した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 株式会社マインズ / 除外 社数 0 / 社名 非開示
減損損失該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 138千円 / 特別損失 固定資産除却損 25千円
減価償却費48,914千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数3,248,900株
期末自己株式数166,605株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年7月1日〜2021年9月30日
売上高4,461百万円(前年比 +12.5%)
営業利益352百万円(前年比 +114.7%)
経常利益371百万円(前年比 +209.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益213百万円(前年比 +202.2%)
1株当たり当期純利益69.28円
自己資本比率当期末 31.4 / 前期末 31.7
総資産14,870百万円
純資産5,291百万円
現金及び現金同等物期末残高4,152,159千円
通期業績予想売上高 17,838百万円(前年比 +3.4%) / 営業利益 1,009百万円(前年比 -9.2%) / 経常利益 953百万円(前年比 -10.6%) / 純利益 588百万円(前年比 +29.7%)
年間配当予想45円 → 58円(+28.9%)
セグメント別売上高日本 1,327,407千円(前年比 +21.1%)、中国地域 1,131,143千円(前年比 +25.0%)、東南アジア/南アジア地域 1,712,275千円(前年比 +5.4%)、欧米地域 290,460千円(前年比 -15.1%)
セグメント別利益日本 135,149千円(前年比 +691.1%)、中国地域 133,339千円(前年比 +36.8%)、東南アジア/南アジア地域 75,876千円(前年比 +86.7%)、欧米地域 5,198千円(前年比 -70.3%)
地域別売上高1,327,407千円(前年比 +21.1%)、1,131,143千円(前年比 +25.0%)、1,712,275千円(前年比 +5.4%)、290,460千円(前年比 -15.1%)
減価償却費48,914千円
減損損失該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 138千円 / 特別損失 固定資産除却損 25千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 株式会社マインズ / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数3,248,900株
期末自己株式数166,605株
業績の増減要因多くの顧客で生産活動・取引が回復し、中国では輸送機器・医薬品関連が拡大、東南アジアでは生活用品・ヘルスケア用品など新事業分野の取引が堅調だった。一方、欧米では半導体不足による生産調整、東南アジアでは材料不足・原材料価格高騰、ベトナムではロックダウンが影響した。
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー業績予想の修正配当性向株主還元方針受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

国内外で多くの顧客の生産活動・取引が回復し、中国では輸送機器・医薬品関連が拡大、東南アジアでは生活用品・ヘルスケア用品など新事業分野の取引が堅調だった。一方、欧米では半導体不足による生産調整、東南アジアでは顧客の材料不足・原材料価格の高騰・ベトナムのロックダウンが影響した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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