中本パックス(7811)・リスク再掲
ウッドショックによる木材価格急騰と家具向け需要への影響
FY2022-Q1に初出。3回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2022-Q3。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ウッドショックによる家具向け木材供給・需要影響1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「家具関連は加工基材の不足による影響で受注が減少しましたが、海外向け案件好調により増加しました。」
家具関連では加工基材不足による一部受注減少が続く一方、海外向け案件の好調により全体では増加している。 - FY2022-Q2再定義有価証券報告書
「家具関連は加工基材の不足による影響で一部のアイテムで受注が減少しましたが、海外向け案件好調により増加しました。」
前回の木材価格急騰(ウッドショック)という表現から、家具関連では加工基材不足による一部アイテムの受注減少という事業影響の記述に変わっている。 - FY2022-Q1初出有価証券報告書
「家具関連では、輸出用の通販家具向けなどは堅調に推移したものの、国内家具向けは木材価格急騰(ウッドショック)の影響が一部で出始めたことにより微減となりました。」
木材価格急騰(ウッドショック)が国内家具向け販売の微減に影響し始めたという新たな事業上のリスクが記載されている。