中本パックス(7811)・方針6銘柄増加・2銘柄売却
政策保有株式の定期的な合理性検証と売却検討
FY2020に初出。6回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
6記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式の保有合理性検証1239社が書いているテーマ・逆風1社・追い風659社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1243件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY20266銘柄増加・2銘柄売却有価証券報告書
「非上場株式以外の株式 6 22,577千円 取引先持株会を通じた株式の取得」「当事業年度において株式数が減少した銘柄 2 117,451千円」
政策保有株式の定期検証・売却検討方針を継続する一方、取引先持株会を通じて6銘柄が増加し、2銘柄を売却した。 - FY2025取引先持株会を通じた7銘柄の株式数増加が継続有価証券報告書
「非上場株式以外の株式 7 21,362千円 取引先持株会を通じた株式の取得」
政策保有株式の定期検証・売却検討方針を継続する一方、当年度も取引先持株会を通じて7銘柄の株式数が増加した。 - FY2024取引先持株会を通じた7銘柄の株式数増加有価証券報告書
「非上場株式以外の株式 7 18,191千円 取引先持株会を通じた株式の取得」
政策保有株式について定期検証方針を継続する一方、当年度は取引先持株会を通じて7銘柄の株式数が増加した。 - FY2023前進有価証券報告書
「当事業年度において株式数が減少した銘柄 3 73,565千円」
政策保有株式について、取締役会での定期検証方針の下、3銘柄を売却し、売却価額合計73,565千円を計上した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「取締役会において1年に1回すべての政策保有株式について、資本コスト等を用いた定量的検討と、取引の維持・強化や中長期的な事業上の必要性等の定性的検討にもとづく総合的判断を行い、保有の意義が希薄と考えられる場合は売却等を検討します。」
政策保有株式を取締役会で年1回検証し、定量・定性の両面から保有継続または売却を判断する方針を継続している。 - FY2020初出有価証券報告書
「取締役会において1年に1回すべての政策保有株式について、資本コスト等を用いた定量的検討と、取引の維持・強化や中長期的な事業上の必要性等の定性的検討にもとづく総合的判断を行い、保有の意義が希薄と考えられる場合は売却等を検討します。」
政策保有株式を取締役会で年1回検証し、定量・定性の両面から保有継続または売却を判断する方針が初めて明示されている。