中本パックス(7811)・事実防護服公募なしによる減収と高価格帯貼付剤向け利益増加が継続
新型コロナウイルス関連の防護服・フェイスシールド加工受託
FY2021-Q2に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2022-Q3。
5記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
感染症対策商材・サービスの開発・提案34社が書いているテーマ・逆風1社・追い風35社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている34社のうち14社を表示しています。上の文は34社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022-Q3防護服公募なしによる減収と高価格帯貼付剤向け利益増加が継続有価証券報告書
「新型コロナウイルス関連で防護服の公募が無かった影響により減少しました。貼付剤関連では取引先における当社製品採用アイテムの終売や、離型フィルムの構成見直しによる一時的な減少の影響で、売上高は1,006百万円(前年同期比15.5%減)となりました。利益については、比較的高価格帯の貼付剤向けが好調であったことにより、売上総利益は231百万円(同11.7%増)となりました。」
防護服の公募がなかったことや採用アイテムの終売等により医療・医薬関連は減収となった一方、高価格帯貼付剤向けにより売上総利益は増加した。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「新型コロナウイルス関連で防護服の公募が未だにされておらず、入札に遅れが出ている影響により減少しました。」
従来記載されていた感染症関連の加工受託について、公募未実施と入札遅延により防護服関連が減少したと記載されている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルス関連で防護服やフェイスシールドなどの加工を受託しました。」
感染症関連の防護服・フェイスシールド加工受託を医療・医薬関連の実績として継続して記載している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルス関連で防護服やフェイスシールドなどの加工を受託しました。」
感染症関連の防護服・フェイスシールド加工受託が、医療・医薬関連の実績として継続して記載されている。 - FY2021-Q2初出有価証券報告書
「新型コロナウイルス関連で防護服やフェイスシールドなどの加工を受託しました。」
新型コロナウイルス感染症に関連する防護服・フェイスシールドの加工受託が、医療・医薬関連の新たな実績として初めて記載されている。