中本パックス(7811)・施策前進
エヌ・エンジニアリング事業の譲受による加工機械技術との連携
FY2019に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2020。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
M&Aによるモータ・FA・加工機械事業の拡大4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020前進有価証券報告書
「新設したエンジニアリング部による機械及び機械部品販売により、売上高は726百万円(前年同期比80.8%増)、売上総利益は159百万円(同24.4%増)となりました。」
エンジニアリング事業の譲受後、新設部門による機械・機械部品販売が実績として現れ、その他事業の売上高・売上総利益が増加した。 - FY2019初出有価証券報告書
「エヌ・エンジニアリング株式会社のコーター機、ラミネーター機及び印刷機等の製造技術を維持しつつ、当社の事業との連携を図ることでシナジー効果を創出することが可能との観点から、事業の譲受け実施に至りました。」「企業結合日 2019年2月28日」「取得の対価 現金及び預金145,000千円」」
コーター機、ラミネーター機、印刷機等の製造技術との連携を目的とする事業譲受が2019年2月28日に完了し、取得対価145百万円、のれん143.193百万円が計上された。