中本パックス(7811)・施策達成
エヌ・ピー・ジー・ジャパン株式譲渡による中国事業再編
FY2024に初出。4回の記載のうち2回が「達成」で、最初の「達成」は2026-05-01。直近の記載はFY2026。
4記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
子会社株式譲渡による連結範囲からの除外307社が書いているテーマ・逆風44社・追い風217社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている156社のうち14社を表示しています。上の文は156社すべてから計算しています。このテーマの389件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026達成有価証券報告書
「2025年10月20日付で、当社の連結子会社であったエヌ・ピー・ジー・ジャパン株式会社の全株式を譲渡したため、エヌ・ピー・ジー・ジャパン株式会社、その子会社及び孫会社である廊坊中本包装有限公司及び滄州中本華翔新型材料有限公司の3社を連結子会社から除外しております。」
前年度に開示されたNPG Japan全株式譲渡計画について、2025年10月20日付で譲渡と連結対象からの除外が完了した。 - 2026-05-01達成株主総会
「前連結会計年度において当社の連結子会社でありましたエヌ・ピー・ジー・ジャパン株式会社、エヌ・ピー・ジー・ジャパン株式会社が100%出資し当社の連結子会社(孫会社)でありました廊坊中本包装有限公司及び廊坊中本包装有限公司が100%出資し当社の連結子会社(曾孫会社)でありました滄州中本華翔新型材料有限公司についてはエヌ・ピー・ジー・ジャパン株式会社の全株式を譲渡したため連結の範囲から除いております。」
NPG Japanの全株式譲渡に伴い、廊坊・滄州の中国子会社を含む3社が実際に連結範囲から除外されたことが記載され、従来の予定事項が完了している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当社は、2024年2月29日開催の取締役会において、当社が保有するエヌ・ピー・ジー・ジャパン㈱の全株式を譲渡することを決議しました。これによりエヌ・ピー・ジー・ジャパン㈱、その子会社及び孫会社である廊坊中本包装有限公司及び滄州中本華翔新型材料有限公司の3社が重要な子会社から除外される予定です。」
NPG Japanおよび廊坊・滄州の3社を重要な子会社から除外する株式譲渡計画が、当年度も予定事項として記載されている。 - FY2024初出有価証券報告書
「当社は、2024年2月29日開催の取締役会において、当社が保有するエヌ・ピー・ジー・ジャパン㈱の全株式を譲渡することを決議しました。これによりエヌ・ピー・ジー・ジャパン㈱、その子会社及び孫会社である廊坊中本包装有限公司及び滄州中本華翔新型材料有限公司の3社が重要な子会社から除外される予定です。」
NPG Japanの全株式譲渡を決議し、同社と廊坊中本包装有限公司、滄州中本華翔新型材料有限公司の3社を重要な子会社から除外する予定を初めて開示している。