中本パックス(7811)・方針初出直近の株主総会(2026-05-01)では「再掲」
基幹システム変更に伴う棚卸資産評価方法の個別法への変更
FY2025に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載は2026-05-01。
2記載
2年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新在庫システム再構築に伴う棚卸資産評価方法変更32社が書いているテーマ・逆風0社・追い風9社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに20社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている32社のうち14社を表示しています。上の文は32社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-01再掲株主総会
「当社及び国内連結子会社は主として個別法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を、また、在外連結子会社は主として月別総平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。」
棚卸資産の評価方法について、国内会社は個別法、在外連結子会社は月別総平均法とする会計方針を継続している。 - FY2025初出有価証券報告書
「従来、当社及び国内連結子会社は棚卸資産の評価方法について、主として先入先出法による原価法を採用しておりましたが、当連結会計年度より主として個別法による原価法に変更しております。この評価方法の変更は、基幹システムの変更を契機に、棚卸資産の評価及び期間損益計算をより適正に行うことを目的に実施したものであります。」
棚卸資産の評価方法を先入先出法から個別法へ変更した。基幹システムの変更を契機とし、評価および期間損益計算の適正化を目的としている。影響額は軽微で遡及適用していない。