中本パックス(7811)・リスク悪化
人手不足による事業環境の先行き不透明感
FY2019-Q3に初出。4回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2025。直近の記載は2026-04-10。
4記載
8年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人手不足による供給能力低下と事業環境の不透明化65社が書いているテーマ・逆風65社・追い風0社
中本パックスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より2年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。29社中15社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに19社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている65社のうち14社を表示しています。上の文は65社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-04-10悪化決算
「一方で、人手不足による供給制約、米国の政策による貿易の悪化や国際情勢の緊張の高まり、とりわけイラン情勢の長期化といったリスクも考えられ、依然として先行きは不透明な状況にあります。」
人手不足が供給制約として引き続き明示され、米国政策・貿易悪化・国際情勢の緊張と併記された。 - FY2025悪化有価証券報告書
「一方で、人手不足による供給制約、米国の政策による貿易の悪化や国際情勢の緊張の高まりといったリスクも考えられ、依然として先行きは不透明な状況にあります。」
人手不足が従来の一般的な不透明要因から供給制約として具体化され、米国政策・貿易悪化や国際情勢の緊張と併記されている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「一方で米中の貿易摩擦の動向や、人手不足などの影響により先行きは不透明な状況にあります。」
人手不足が、米中貿易摩擦と並ぶ事業環境の先行き不透明要因として継続して記載されている。 - FY2019-Q3初出有価証券報告書
「一方、米国の通商政策の動向や人手不足などの影響により先行きは不透明な状況にあります。」
人手不足が経済環境の先行き不透明要因として初めて明示されている。会社固有の損失額や操業影響までは記載されていない。