中本パックス(7811)・施策再掲
ナノセルロース複合PET容器の開発
FY2018に初出。3回の記載のうち1回が「後退」で、最初の「後退」はFY2019。直近の記載はFY2023。
3記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
セルロースナノファイバー複合材料による高機能部品開発3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「そして現在、既存開発品へのバイオPETの配合や生分解樹脂と紙の複合化など、より多様な可能性を追求しながら環境対策に取り組んでおります。」
バイオPET配合、生分解樹脂と紙の複合化による環境対応の研究開発を継続している。 - FY2019後退有価証券報告書
「耐熱性の高いPETにナノセルロースを弊社の改質技術を用いて複合化することで、透明性と耐熱性を両立した容器を目指し研究開発を進めるため情報を収集しております。」
ナノセルロース複合PET容器の目標は維持されているが、記載は研究開発の進展よりも情報収集段階に置かれている。 - FY2018初出有価証券報告書
「ナノセルロースは鉄の5分の1の重量で5倍の強度を持つ木材由来の透明材料です。耐熱性の高いPETにナノセルロースを弊社の改質技術を用いて複合化することで、透明性と耐熱性を両立した容器を目指し研究開発を進めております。」
軽量・高強度のナノセルロースと耐熱PETを複合化し、透明性と耐熱性を両立した容器を目指す研究開発が初めて記載されている。