クロスフォー(7810)・リスク再掲
外注製造に伴う品質問題・リコールリスク
FY2017に初出。7回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
7記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
重大な品質問題による製品回収・行政処分リスク91社が書いているテーマ・逆風92社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。35社中13社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに49社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている91社のうち14社を表示しています。上の文は91社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「品質基準を定め、外注先及び自社製造担当者の品質管理に関して指導・育成を行うほか、自社製品を納品する際には検品して、製品の品質の確保に努めております。」
品質基準、外注先・自社製造担当者への指導・育成、納品時検品による品質管理を継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「品質基準を定め、外注先及び自社製造担当者の品質管理に関して指導・育成を行うほか、自社製品を納品する際には検品して、製品の品質の確保に努めております。」
外注・自社製造に対する品質基準、指導・育成及び納品時検品による品質管理を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「品質基準を定め、外注先及び自社製造担当者の品質管理に関して指導・育成を行うほか、自社製品を納品する際には検品して、製品の品質の確保に努めております。」
外注および自社製造に対する品質基準、指導・育成、納品時検品を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「品質基準を定め、外注先及び自社製造担当者の品質管理に関して指導・育成を行うほか、自社製品を納品する際には検品して、製品の品質の確保に努めております。」
外注・自社製造に対する品質基準、指導・育成および納品時検品を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「品質基準を定め、外注先及び自社製造担当者の品質管理に関して指導・育成を行うほか、自社製品を納品する際には検品して、製品の品質の確保に努めております。」
外注および自社製造に対する品質基準、指導・育成、納品時検品を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「予期せぬ事情により品質に関する問題が発生し、リコール、訴訟等に発展した場合、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
外注製造における品質問題、リコール、訴訟等のリスクと、品質管理・検品による対応を継続して記載している。 - FY2017初出有価証券報告書
「予期せぬ事情により品質に関する問題が発生し、リコール、訴訟等に発展した場合、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
外注先の指導・管理と納品時検品を行っている一方、品質問題の発生可能性をリスクとして開示している。