製品リコール・模倣品によるブランド価値の毀損
FY2018に初出。6回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。27社中9社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに48社。
- FY2025再掲有価証券報告書
「また、模造品に関して、当社は模造品の増加を防止するための施策をとっておりますが、模造品の製造や販売が続く場合、当社のブランド価値や経営成績に悪影響を及ぼす可能性があります。」
製品リコール・賠償金および模造品によるブランド価値毀損リスクを継続して開示している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社のブランドを毀損するような、製品リコール及び賠償金等が発生した場合、当社グループの経営成績に悪影響を及ぼす可能性があります。また、模造品に関して、当社は模造品の増加を防止するための施策をとっておりますが、模造品の製造や販売が続く場合、当社のブランド価値や経営成績に悪影響を及ぼす可能性があります。」
製品リコール・賠償金及び模造品によるブランド価値毀損リスクを継続して開示している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社のブランドを毀損するような、製品リコール及び賠償金等が発生した場合、当社グループの経営成績に悪影響を及ぼす可能性があります。また、模造品に関して、当社は模造品の増加を防止するための施策をとっておりますが、模造品の製造や販売が続く場合、当社のブランド価値や経営成績に悪影響を及ぼす可能性があります。」
製品リコール・賠償金および模造品によるブランド価値毀損リスクを継続して開示している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社のブランドを毀損するような、製品リコール及び賠償金等が発生した場合、当社グループの経営成績に悪影響を及ぼす可能性があります。又、模造品に関して、当社は模造品の増加を防止するための施策をとっておりますが、模造品の製造や販売が続く場合、当社のブランド価値や経営成績に悪影響を及ぼす可能性があります。」
製品リコール・賠償金および模造品によるブランド価値毀損リスクを継続して開示している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社のブランドを毀損するような、製品リコール及び賠償金等が発生した場合、当社グループの経営成績に悪影響を及ぼす可能性があります。又、模造品に関して、当社は模造品の増加を防止するための施策をとっておりますが、模造品の製造や販売が続く場合、当社のブランド価値や経営成績に悪影響を及ぼす可能性があります。」
製品リコール・賠償金と、継続する模造品によるブランド価値毀損リスクを引き続き開示している。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社グループが事業を成長させるためには、ブランド価値を維持・発展させることが重要であり、当社のブランドを毀損するような、製品リコール及び賠償金等が発生した場合、当社グループの経営成績に悪影響を及ぼす可能性があります。」
ブランド価値の維持・発展を事業成長上の前提とし、製品リコール、賠償金および模倣品の継続によるブランド毀損を独立したリスクとして開示している。