クロスフォー(7810)・方針再掲
政策保有株式の合理性検証と合理性のない保有の解消
FY2021に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式の保有合理性検証1242社が書いているテーマ・逆風1社・追い風661社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1246件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「保有に伴う便益やリスクが資本コストに見合っているか等について毎年定期的に妥当性を精査し、継続保有することについて取締役会で情報を共有しております。」
政策保有株式について、便益・リスクと資本コストの関係を毎年精査し、取締役会で継続保有の妥当性を共有する方針を継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「保有に伴う便益やリスクが資本コストに見合っているか等について毎年定期的に妥当性を精査し、継続保有することについて取締役会で情報を共有しております。」
政策保有株式について、便益・リスクと資本コストとの関係を毎年精査し、取締役会で継続保有の妥当性を共有する方針を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「株式の保有を通じ保有先との間で事業面の関係が発展し、中長期的に当社の企業価値の向上に資すると合理的に判断される場合に限り、当該株式を政策的に保有することといたします。」
政策保有株式を合理性がある場合に限定し、取締役会で検証して合理性のない保有を解消する方針を継続している。 - FY2021初出有価証券報告書
「株式の保有を通じ保有先との間で事業面の関係が発展し、中長期的に当社の企業価値の向上に資すると合理的に判断される場合に限り、当該株式を政策的に保有することといたします。保有の合理性につきましては、取締役会において、中長期的な観点から個別銘柄ごとに保有に伴うメリットや減損リスクを精査し、保有の合理性が認められないものについては売却等の手段により保有を解消してまいります。」
政策保有株式を事業関係と企業価値向上が合理的な場合に限定し、取締役会で検証して合理性のない保有を解消する方針を初めて開示した。