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2026年7月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年7月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比55.5%増、営業利益が413.6%増となり、経常損益と最終損益も赤字から黒字に転換した。通期業績予想と期末配当予想が修正され、年間配当予想は0.63円となった。

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この期間の実績

第3四半期2025年8月1日〜2026年4月30日連結日本基準
売上高4,179百万円前年比 +55.5%進捗 77.0%
営業利益155百万円前年比 +413.6%進捗 198.7%
経常利益149百万円進捗 212.9%
純利益(親会社株主帰属)96百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益5.65円
期末の財政状態
総資産5,996百万円
うち純資産 1,900 百万円自己資本比率 31.7%前期末比 -4.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高5,428百万円(前年比 +44.5%)
営業利益78百万円(前年比 +40.7%)
経常利益70百万円(前年比 +193.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益36百万円(前年比 +62.9%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 5,428百万円 / 営業利益 非開示 → 78百万円 / 経常利益 非開示 → 70百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 非開示 → 36百万円
年間配当予想0.35円 → 0.63円(+80.0%)
業績の増減要因

国内の展示会販売・ライブ販売の好調、地金系商品の販売増、大手小売店・問屋向けの企画提案による受注堅調。海外は関税や地金相場高騰の影響があったが、展示会受注と新規顧客開拓で前年同期を若干上回った。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 274千円 / 特別損失 事業撤退損 19,386千円、固定資産除売却損 830千円
減価償却費89,649千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者の記載なし)
期末発行済株式数17,845,000
期末自己株式数798,081
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年8月1日〜2026年4月30日
売上高4,179百万円(前年比 +55.5%)
営業利益155百万円(前年比 +413.6%)
経常利益149百万円
親会社株主に帰属する当期純利益96百万円
1株当たり当期純利益5.65円
自己資本比率当期末 31.7 / 前期末 35.7
総資産5,996百万円
純資産1,900百万円
通期業績予想売上高 5,428百万円(前年比 +44.5%) / 営業利益 78百万円(前年比 +40.7%) / 経常利益 70百万円(前年比 +193.0%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 36百万円(前年比 +62.9%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 5,428百万円 / 営業利益 非開示 → 78百万円 / 経常利益 非開示 → 70百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 非開示 → 36百万円
年間配当予想0.35円 → 0.63円(+80.0%)
減価償却費89,649千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 274千円 / 特別損失 事業撤退損 19,386千円、固定資産除売却損 830千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者の記載なし)
期末発行済株式数17,845,000
期末自己株式数798,081
業績の増減要因国内の展示会販売・ライブ販売の好調、地金系商品の販売増、大手小売店・問屋向けの企画提案による受注堅調。海外は関税や地金相場高騰の影響があったが、展示会受注と新規顧客開拓で前年同期を若干上回った。
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

国内の展示会販売やライブ販売が好調に推移し、地金系商品の販売も増加した。大手小売店・問屋向けでは需要に即した企画提案を継続したことで受注が堅調に推移した。海外は関税の影響や地金相場高騰による需要の弱含みがあったものの、展示会での受注獲得や新規顧客開拓に取り組んだ。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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