Komori
決算7810クロスフォー情報通信・サービスその他

2026年7月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年7月期中間期は、国内の受注・販売増を背景に売上高が前年同期比42.5%増の2,600百万円、営業利益が同187.2%増の73百万円となり、全利益段階で黒字化しました。一方、営業活動によるキャッシュ・フローは299百万円の支出に転じ、事業撤退損19百万円を計上しました。

読む価値
52定例
6項目のうち5項目からの評価です
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
42.5
%(売上高の前年同期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年8月1日〜2026年1月31日連結日本基準
売上高2,600百万円前年比 +42.5%進捗 64.8%
営業利益73百万円前年比 +187.2%進捗 104.3%
経常利益68百万円前年比 +213.8%進捗 206.1%
純利益(親会社株主帰属)24百万円前年比 +39.9%進捗 80.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益1.42円
期末の財政状態
総資産6,099百万円
うち純資産 1,826 百万円自己資本比率 29.9%前期末比 -5.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-299,742
投資-51,414
財務+805,040
純増減+453,884

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,012,197千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高4,010百万円(前年比 +6.7%)
営業利益70百万円(前年比 +26.2%)
経常利益33百万円(前年比 +40.2%)
純利益30百万円(前年比 +36.7%)
年間配当予想0.35円・銭 → 0.35円・銭(0.0%)
業績の増減要因

国内の大手小売店・問屋の需要に即した企画提案が奏功し受注が堅調に推移したこと、展示会販売・ライブ販売・地金系商品の販売が増加したことが売上増加に寄与しました。海外では米国市場の関税の影響と地金相場高騰による販売価格上昇で需要が減退しました。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 274千円 / 特別損失 事業撤退損 19,386千円、固定資産除売却損 830千円
減価償却費59,425千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数17,845,000株
期末自己株式数798,081株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年8月1日〜2026年1月31日
売上高2,600百万円(前年比 +42.5%)
営業利益73百万円(前年比 +187.2%)
経常利益68百万円(前年比 +213.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益24百万円(前年比 +39.9%)
1株当たり当期純利益1.42円
自己資本比率当期末 29.9 / 前期末 35.7
総資産6,099百万円
純資産1,826百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-299,742千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-51,414千円
財務活動によるキャッシュ・フロー805,040千円
現金及び現金同等物期末残高1,012,197千円
通期業績予想売上高 4,010百万円(前年比 +6.7%) / 営業利益 70百万円(前年比 +26.2%) / 経常利益 33百万円(前年比 +40.2%) / 純利益 30百万円(前年比 +36.7%)
年間配当予想0.35円・銭 → 0.35円・銭(0.0%)
減価償却費59,425千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 274千円 / 特別損失 事業撤退損 19,386千円、固定資産除売却損 830千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数17,845,000株
期末自己株式数798,081株
業績の増減要因国内の大手小売店・問屋の需要に即した企画提案が奏功し受注が堅調に推移したこと、展示会販売・ライブ販売・地金系商品の販売が増加したことが売上増加に寄与しました。海外では米国市場の関税の影響と地金相場高騰による販売価格上昇で需要が減退しました。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

国内の大手小売店・問屋の需要に即した企画提案が奏功し、受注が堅調に推移したことに加え、展示会販売、ライブ販売、地金系商品の販売が増加しました。売上総利益は国内売上高の伸長、適正な売上総利益率の確保、地金の再精錬処理における時価評価差益の発生により増加しました。一方、海外では米国市場の関税の影響と地金相場高騰による販売価格上昇で需要が減退しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年7月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)|クロスフォー(7810)の適時開示 | Komori