増収の一方で償却費・人件費増により減益
FY2018-Q3に初出。。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。6社中2社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。
- FY2026連結初年度の業績開示有価証券報告書
「以上の結果、当連結会計年度の売上高は16,777,186千円、営業利益は764,484千円、経常利益は843,148千円、親会社株主に帰属する当期純利益は497,851千円となりました。」
海外子会社を連結した初年度について、連結売上高16,777,186千円、営業利益764,484千円、経常利益843,148千円、親会社株主に帰属する当期純利益497,851千円を開示した。 - FY2026-H1連結移行後の中間業績開示有価証券報告書
「以上の結果、当中間連結会計期間の売上高は8,371,972千円、営業利益は559,483千円、経常利益は584,799千円、親会社株主に帰属する中間純利益は395,169千円となりました。」
海外子会社を連結範囲に含めた後の初回中間連結会計期間について、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益を開示している。前中間連結会計期間との比較分析は行っていない。 - FY2025増収減益への変化有価証券報告書
「上記の結果、前事業年度と比較して、当事業年度の売上高は16,502,743千円(前年同期比0.8%増)、営業利益は1,610,468千円(前年同期比2.8%減)、経常利益は1,585,846千円(前年同期比0.9%減)、当期純利益は1,091,923千円(前年同期比1.1%減)となりました。」
前事業年度の減収減益から、当事業年度は売上高が0.8%増加した一方、営業利益・経常利益・当期純利益はいずれも減少した。 - FY2025-H1中間期の減収減益継続有価証券報告書
「当中間会計期間の売上高は6,754,907千円(前年同期比8.4%減)、営業利益は226,598千円(前年同期比51.4%減)、経常利益は210,305千円(前年同期比51.1%減)、中間純利益は138,757千円(前年同期比52.6%減)となりました。」
前事業年度から続く製品リリースの下半期集中と販売数量減少を背景に、中間期でも減収減益が続いた。 - FY2024通期の減収減益への反転有価証券報告書
「しかしながら、上記の売上減少要因に加え、円安や高インフレ環境に伴う原材料費上昇等による製品仕入コストの上昇の結果、当事業年度の売上高は16,379,234千円(前年同期比9.5%減)、営業利益は1,656,429千円(前年同期比36.6%減)、経常利益は1,600,144千円(前年同期比37.1%減)、当期純利益は1,103,775千円(前年同期比37.2%減)となりました。」
前事業年度までの増収増益から反転し、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益がすべて減少した。 - FY2024-Q3減収減益の継続と業績悪化幅の拡大有価証券報告書
「当第3四半期累計期間の売上高は10,629,542千円(前年同期比20.2%減)、営業利益は714,430千円(前年同期比63.6%減)、経常利益は672,013千円(前年同期比64.8%減)、四半期純利益は459,752千円(前年同期比65.2%減)となりました。」
前四半期まで続いていた減収減益が第3四半期累計期間でも継続し、売上高は20.2%減、営業利益は63.6%減、経常利益は64.8%減、四半期純利益は65.2%減となった。 - FY2024-Q2減収減益の継続有価証券報告書
「当第2四半期累計期間の売上高は7,376,647千円(前年同期比24.9%減)、営業利益は466,178千円(前年同期比72.5%減)、経常利益は430,454千円(前年同期比73.5%減)、四半期純利益は293,043千円(前年同期比73.9%減)となりました。」
製品リリースの下半期集中と高インフレ環境に伴う製品仕入コスト上昇を主要因として、減収減益が第2四半期累計期間でも継続している。 - FY2024-Q1減収減益への反転有価証券報告書
「しかしながら、前事業年度と比較して、当事業年度は製品リリースのタイミングが下半期に集中していることや、高インフレ環境に伴う原材料費上昇等による製品仕入コストの上昇を主要因として、当第1四半期累計期間の売上高は3,472,592千円(前年同期比27.2%減)、営業利益は127,626千円(前年同期比86.2%減)、経常利益は124,760千円(前年同期比85.7%減)、四半期純利益は81,330千円(前年同期比86.5%減)となりました。」
前年度第1四半期の増収増益から反転し、売上高・営業利益・経常利益・四半期純利益が減少した。製品リリース時期の下半期集中と仕入コスト上昇が主要因として記載されている。 - FY2023増収増益継続と利益成長率の縮小有価証券報告書
「以上の結果、当事業年度の売上高は18,099,716千円(前年同期比26.6%増)、営業利益は2,614,338千円(前年同期比11.9%増)、経常利益は2,545,544千円(前年同期比9.1%増)、当期純利益は1,757,654千円(前年同期比8.4%増)となりました。」
売上高・営業利益・経常利益・当期純利益はいずれも増加し、増収増益が継続したが、利益の増加率は売上高の増加率を下回っている。 - FY2023-Q3増収増益の継続と利益成長率の縮小有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期累計期間の売上高は13,321,770千円(前年同期比26.8%増)、営業利益は1,962,601千円(前年同期比3.8%増)、経常利益は1,911,665千円(前年同期比1.7%増)、四半期純利益は1,320,171千円(前年同期比1.0%増)となりました。」
売上高・営業利益・経常利益・四半期純利益のすべてが前年同期を上回り増収増益が続いているが、利益の増加率は売上高の増加率を下回っている。 - FY2023-Q2大幅な増収増益の継続有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期累計期間の売上高は9,824,953千円(前年同期比36.5%増)、営業利益は1,695,165千円(前年同期比27.1%増)、経常利益は1,623,992千円(前年同期比24.0%増)、四半期純利益は1,121,985千円(前年同期比22.8%増)となりました。」
前事業年度から続く増収増益が第2四半期累計期間でも継続し、売上高・営業利益・経常利益・四半期純利益のすべてが前年同期を上回った。 - FY2023-Q1大幅な増収増益の継続有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期累計期間の売上高は4,771,661千円(前年同期比39.7%増)、営業利益は926,820千円(前年同期比48.2%増)、経常利益は869,868千円(前年同期比40.1%増)、四半期純利益は600,772千円(前年同期比39.2%増)となりました。」
前事業年度から続く増収増益が第1四半期でも継続し、売上高・営業利益・経常利益・四半期純利益のすべてが前年同期を上回った。 - FY2022通期の大幅な増収増益有価証券報告書
「当事業年度の売上高は14,292,351千円(前年同期比49.8%増)、営業利益は2,337,195千円(前年同期比136.7%増)、経常利益は2,332,388千円(前年同期比135.8%増)、当期純利益は1,621,161千円(前年同期比138.4%増)となりました。」
前事業年度から続く増収増益が通期でも拡大し、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益のすべてが大幅に増加した。 - FY2022-Q3大幅な増収増益の継続有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期累計期間の売上高は10,508,157千円(前年同期比54.5%増)、営業利益は1,891,088千円(前年同期比146.1%増)、経常利益は1,879,426千円(前年同期比140.3%増)、四半期純利益は1,307,714千円(前年同期比143.1%増)となりました。」
前期から続く増収増益が第3四半期累計期間でも継続し、売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益のすべてが大幅に増加した。 - FY2022-Q2大幅な増収増益の継続有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期累計期間の売上高は7,199,299千円(前年同期比71.3%増)、営業利益は1,333,573千円(前年同期比237.2%増)、経常利益は1,310,051千円(前年同期比230.2%増)、四半期純利益は913,998千円(前年同期比236.5%増)となりました。」
第1四半期に続き大幅な増収増益となり、売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益のすべてが前年同期を大きく上回った。 - FY2022-Q1大幅な増収増益の継続有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期累計期間の売上高は3,415,980千円(前年同期比84.2%増)、営業利益は625,454千円(前年同期比666.5%増)、経常利益は620,968千円(前年同期比594.4%増)、四半期純利益は431,651千円(前年同期比621.1%増)となりました。」
前期からの増収増益への反転が継続し、売上高・営業利益・経常利益・四半期純利益のすべてが前年同期比で大幅に増加した。 - FY2021大幅な増収増益への反転有価証券報告書
「以上の結果、当事業年度の売上高は9,543,737千円(前年同期比29.4%増)、営業利益は987,271千円(前年同期比332.2%増)、経常利益は989,056千円(前年同期比327.4%増)、当期純利益は679,907千円(前年同期比801.9%増)となりました。」
前事業年度の減収減益から反転し、売上高、営業利益、経常利益、当期純利益のすべてが前年同期比で増加した。 - FY2021-Q3増収黒字の拡大有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期累計期間の売上高は6,802,192千円(前年同期比35.3%増)、営業利益は768,439千円(前年同期は97,871千円の営業損失)、経常利益は782,135千円(前年同期は119,924千円の営業損失)、四半期純利益は537,877千円(前年同期は98,894千円の四半期純損失)となりました。」
第2四半期累計期間の増収黒字からさらに進み、売上高は前年同期比35.3%増となり、営業利益・経常利益・四半期純利益が黒字となった。 - FY2021-Q2増収黒字の継続有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期累計期間の業績は、上記の取組みを積極的に行い、売上高は4,202,166千円(前年同期比18.1%増)、営業利益は395,456千円(前年同期は51,542千円の営業損失)、経常利益は396,692千円(前年同期は72,076千円の経常損失)、四半期純利益は271,617千円(前年同期は52,116千円の四半期純損失)となりました。」
第1四半期に続き、前年同期の減収・赤字から売上高18.1%増の増収となり、営業利益・経常利益・四半期純利益が黒字となった。 - FY2021-Q1減収赤字から増収黒字への反転有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期累計期間の業績は、上記の取組みを積極的に行い、売上高は1,854,358千円(前年同期比15.8%増)、営業利益は81,602千円(前年同期は97,793千円の営業損失)、経常利益は89,422千円(前年同期は105,517千円の経常損失)、四半期純利益は59,859千円(前年同期は76,450千円の四半期純損失)となりました。」
前年同期の減収・営業損失・経常損失・純損失から、売上高15.8%増の増収となり、営業利益・経常利益・四半期純利益が黒字に転換した。 - FY2020通期の減収減益と純利益減少の確定有価証券報告書
「以上の結果、当事業年度の売上高は7,374,415千円(前年同期比11.1%減)、営業利益は228,451千円(前年同期比16.1%減)、経常利益は231,434千円(前年同期比5.4%減)、特別損失として減損損失109,740千円を計上したことなどにより、当期純利益は75,390千円(前年同期比45.2%減)となりました。」
四半期段階から続いていた減収・利益低下が通期でも確認され、特別損失も加わり当期純利益は45.2%減となった。 - FY2020-Q3新型コロナウイルス影響による減収・赤字拡大有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期累計期間の業績は、上記取組みを積極的に行い、フィギュアの売上高は順調に推移しましたが、新型コロナウイルス感染症の拡大により、製品の生産が計画どおり進まず、生産・出荷に影響を及ぼしたことに加えて店舗の臨時休業や外出自粛に伴う来店客数の大幅な減少等により、売上高は5,027,584千円(前年同期比12.5%減)、営業損失は97,871千円(前年同期は25,881千円の営業利益)、経常損失は119,924千円(前年同期は4,142千円の経常利益)、四半期純損失は98,894千円(前年同期は3,269千円の四半期純損失)となりました。」
減収・赤字が第3四半期累計期間でも続き、新型コロナウイルスによる生産・出荷遅延、店舗休業、来店客数減少が業績悪化要因として具体化している。 - FY2020-Q2減収・赤字の継続と損失拡大有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期累計期間の業績は、上記取組みを積極的に行い、フィギュアの売上高は順調に推移しましたが、プラモデルの売上高は伸び悩み、売上高は3,557,830千円(前年同期比13.9%減)、営業損失は51,542千円(前年同期は78,371千円の営業利益)、経常損失は72,076千円(前年同期は54,813千円の経常利益)、四半期純損失は52,116千円(前年同期は33,466千円の四半期純利益)となりました。」
第1四半期に続き減収・赤字となり、前年同期の営業利益・経常利益・純利益から営業損失・経常損失・純損失へ転じた。 - FY2020-Q1減収・赤字の継続と損失縮小有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期累計期間の業績は、自社IP製品の上記取組みを積極的に行い、フィギュアの売上高は順調に推移しましたが、プラモデルの売上高は伸び悩み、売上高は1,600,860千円(前年同期比6.8%減)、営業損失は97,793千円(前年同期は112,075千円の営業損失)、経常損失は105,517千円(前年同期は121,303千円の経常損失)、四半期純損失は76,450千円(前年同期は87,346千円の四半期純損失)となりました。」
前年同期比で減収・赤字が続いた一方、営業損失、経常損失、純損失はいずれも前年同期より縮小した。 - FY2019通期の減収減益有価証券報告書
「上記のような自社IPの取り組みを積極的に行いましたが、当事業年度の売上高は8,294,627千円(前年同期比5.9%減)、営業利益は272,177千円(前年同期比60.0%減)、経常利益は244,573千円(前年同期比60.3%減)、当期純利益は137,558千円(前年同期比67.2%減)となりました。」
四半期段階で続いていた減収・減益傾向が通期でも確認され、売上高、営業利益、経常利益、当期純利益のすべてが前年を下回った。 - FY2019-Q3減収・営業利益急減と四半期純損失有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期累計期間の業績は、自社IP製品の上記取組みを積極的に行いましたが、前年同期におけるアニメ「フレームアームズ・ガール」関連商品の売上には及ばず、売上高は5,743,100千円(前年同期比12.7%減)、営業利益は25,881千円(前年同期比94.6%減)、経常利益は4,142千円(前年同期比99.0%減)、四半期純損失3,269千円(前年同期は291,566千円の四半期純利益)となりました。」
第2四半期累計期間の減収・大幅減益からさらに進み、累計営業利益は94.6%減、経常利益は99.0%減、四半期純損失となった。 - FY2019-Q2減収・大幅減益の継続有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期累計期間の業績は、自社IP製品の上記取組みを積極的に行いましたが、前年同期におけるアニメ「フレームアームズ・ガール」関連商品の売上には及ばず、売上高は4,130,227千円(前年同期比12.2%減)、営業利益は78,371千円(前年同期比80.6%減)、経常利益は54,813千円(前年同期比84.6%減)、四半期純利益33,466千円(前年同期比86.2%減)となりました。」
前年同期比で売上高が12.2%減、営業利益が80.6%減となり、前期通期の増収増益から転じた減収・大幅減益が第2四半期累計期間でも継続している。 - FY2019-Q1増収増益から減収・赤字への反転有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期累計期間の業績は、自社IP製品の上記取組みを積極的に行いましたが、前年同期におけるアニメ「フレームアームズ・ガール」関連商品の売上には及ばず、売上高は1,718,167千円(前年同期比28.3%減)、営業損失は112,075千円(前年同期は202,071千円の営業利益)、経常損失は121,303千円(前年同期は172,530千円の経常利益)、四半期純損失87,346千円(前年同期は119,111千円の四半期純利益)となりました。」
前年度通期の増収増益から一転し、当四半期は減収となり、営業利益・経常利益・四半期純利益がいずれも損失となった。 - FY2018増収増益への転換有価証券報告書
「以上の結果、当事業年度の売上高は8,811,714千円(前年同期比10.0%増)、営業利益は680,391千円(前年同期比43.9%増)、経常利益は615,676千円(前年同期比41.3%増)、当期純利益は419,887千円(前年同期比67.1%増)となりました。」
前四半期の増収減益から、通期では売上高・営業利益・経常利益・当期純利益のすべてが前年同期比で増加した。 - FY2018-Q3初出有価証券報告書
「当第3四半期累計期間の業績につきましては、上記取り組みの結果、売上高は前年同期比で増収となりましたが、アニメ「フレームアームズ・ガール」に関する償却費の増加や新製品の金型償却費の増加、人員の増加に伴う人件費の増加等による影響で前年同期比で減益となりました。以上の結果、当第3四半期累計期間の売上高は6,575,658千円(前年同期比10.9%増)、営業利益は477,901千円(前年同期比21.5%減)、経常利益は428,195千円(前年同期比25.7%減)、四半期純利益は291,566千円(前年同期比25.5%減)となりました。」
売上高は増加した一方、アニメ・新製品に係る償却費や人員増に伴う人件費の増加により、営業利益・経常利益・純利益が前年同期比で減少したと記載している。