オリジナルコンテンツを軸とする国内販売の伸長と海外販売の減少
FY2017に初出。31回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。
- FY2026連結初年度の地域別・販路別収益開示有価証券報告書
「日本 11,851,216 アジア 2,236,515 北米 1,484,362 欧州 154,416 その他 31,173 合計 16,777,186」
連結初年度について、顧客所在地別の売上高を日本、アジア、北米、欧州、その他に分解して開示した。販路別では国内卸売4,868,751千円、海外卸売4,708,063千円、小売販売7,027,773千円となった。 - FY2026-H1連結移行後の地域別収益開示有価証券報告書
「日本 6,025,276 - 6,025,276 アジア 1,447,794 - 1,447,794 北米 789,598 - 789,598 欧州 49,021 - 49,021 その他 17,369 - 17,369 顧客との契約から生じる収益 8,329,060」
連結決算への移行後、地域別の契約収益として日本6,025,276千円、アジア1,447,794千円、北米789,598千円、欧州49,021千円などを開示している。 - FY2025国内卸売減少・海外卸売及び小売増加有価証券報告書
「国内卸売販売計 5,243,391 94.3 海外卸売販売計 4,351,839 101.4 小売販売 6,736,892 105.6」
国内卸売販売は前年同期比94.3%と減少した一方、海外卸売販売は101.4%、小売販売は105.6%となり、海外卸売と小売が増加した。 - FY2025-H1国内減収・アジア北米横ばい・欧州減収有価証券報告書
「日本 4,788,324 アジア 1,253,960 北米 567,825 欧州 88,643 その他 12,706 顧客との契約から生じる収益 6,711,460」
当中間会計期間の地域別収益を開示し、日本は前年同期比で減少、アジアと北米は同水準程度、欧州は減少となった。 - FY2024国内・海外卸売減収と小売増収有価証券報告書
「国内卸売販売計 5,559,469 83.1 海外卸売販売計 4,292,993 85.7 小売販売 6,381,713 101.8」
国内卸売販売は前年同期比83.1%、海外卸売販売は85.7%に減少する一方、小売販売は101.8%に増加し、販路別の収益構成が変化している。 - FY2024-Q3主要地域の減収継続・北米減収拡大有価証券報告書
「日本 7,856,835 - 7,856,835 アジア 1,765,020 - 1,765,020 北米 737,762 - 737,762 欧州 172,593 - 172,593 その他 36,537 - 36,537 顧客との契約から生じる収益 10,568,749」
前年同期と比較して、日本、アジア、北米、欧州、その他の各地域で収益が減少した。特に北米は前年同期の1,710,366千円から737,762千円へ減少し、地域別の減収が広がっている。 - FY2024-Q2主要地域減収・その他増収有価証券報告書
「日本 5,367,113 アジア 1,251,456 北米 555,350 欧州 135,919 その他 25,983 顧客との契約から生じる収益 7,335,823」
前年同期比で日本、アジア、北米、欧州の収益が減少する一方、「その他」は20,143千円から25,983千円へ増加し、主要地域の減収とその他地域の増収が併存している。 - FY2024-Q1国内・海外全地域での減収有価証券報告書
「日本 2,599,352 - 2,599,352 アジア 434,487 - 434,487 北米 330,124 - 330,124 欧州 71,163 - 71,163 その他 17,154 - 17,154 顧客との契約から生じる収益 3,452,281」
第1四半期の地域別収益は、日本2,599,352千円、アジア434,487千円、北米330,124千円、欧州71,163千円などとなり、前年同期と比較して主要地域の収益がいずれも減少した。 - FY2023国内・小売増収と海外卸売減収有価証券報告書
「国内卸売販売計 6,693,235 135.0 海外卸売販売計 5,008,495 89.2 小売販売 6,266,058 174.2」
国内卸売販売は前年同期比135.0%、小売販売は174.2%に増加した一方、海外卸売販売は89.2%に減少し、販路別の収益構成が変化している。 - FY2023-Q3日本・北米増収とアジア・欧州減収を伴う地域別収益の変化有価証券報告書
「日本 9,338,882 アジア 1,888,583 北米 1,710,366 欧州 275,654 その他 48,258 顧客との契約から生じる収益 13,261,745 その他の収益 60,024 外部顧客への売上高 13,321,770」
当第3四半期累計期間の地域別収益を日本9,338,882千円、アジア1,888,583千円、北米1,710,366千円、欧州275,654千円などと開示している。前年同期比では日本・北米が増加する一方、アジア・欧州は減少している。また、不動産賃貸収入をその他の収益60,024千円として開示している。 - FY2023-Q2地域別収益の変化有価証券報告書
「日本 7,004,060 - 7,004,060 アジア 1,318,814 - 1,318,814 北米 1,243,434 - 1,243,434 欧州 198,483 - 198,483 その他 20,143 - 20,143 顧客との契約から生じる収益 9,784,936」
第2四半期累計期間の地域別収益は、日本7,004,060千円、アジア1,318,814千円、北米1,243,434千円、欧州198,483千円となった。前年同期比では北米が増加する一方、アジア・欧州は減少している。 - FY2023-Q1北米増加とアジア・欧州減少を伴う地域別売上の変化有価証券報告書
「ホビー関連品製造販売事業 その他 合計 日本 3,412,655 - 3,412,655 アジア 587,822 - 587,822 北米 663,637 - 663,637 欧州 79,824 - 79,824 その他 7,713 - 7,713 顧客との契約から生じる収益 4,751,653 - 4,751,653 その他の収益 - 20,008 20,008 外部顧客への売上高 4,751,653 20,008 4,771,661」
当第1四半期の地域別収益を日本3,412,655千円、アジア587,822千円、北米663,637千円、欧州79,824千円などと開示している。前年同期比では北米が増加する一方、アジア・欧州は減少している。 - FY2022国内・海外卸売と小売の増収有価証券報告書
「国内卸売販売計 4,959,131 134.3 海外卸売販売計 5,612,786 172.2 小売販売 3,596,765 144.2」
国内卸売、海外卸売、小売販売のすべてが前年同期比で増加し、海外卸売販売は172.2%となった。 - FY2022-Q3地域別収益の分解開示の更新有価証券報告書
「ホビー関連品製造販売事業 日本 6,659,235 アジア 1,926,386 北米 1,550,332 欧州 325,132 その他 47,070 顧客との契約から生じる収益 10,508,157」
収益認識会計基準の適用に伴う地域別収益の分解開示を更新し、日本、アジア、北米、欧州、その他の収益を開示している。 - FY2022-Q2地域別収益の分解開示有価証券報告書
「ホビー関連品製造販売事業 日本 4,761,499 アジア 1,434,951 北米 753,582 欧州 223,155 その他 26,111 顧客との契約から生じる収益 7,199,299」
収益認識会計基準の適用に伴い、当第2四半期累計期間の契約収益を日本、アジア、北米、欧州、その他に分解して開示している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「国内において、アニメ「鬼滅の刃」より2021年8月に「冨岡義勇」を発売し、売上に貢献しました。また、アニメ「呪術廻戦」より「虎杖悠仁」、「伏黒恵」を発売し、フィギュア製品の売上に貢献しました。自社IP製品においても「メガミデバイス」より「朱羅 玉藻ノ前」を発売し、売上は好調な推移をみせました。その他、自社IP製品である「フレームアームズ・ガール」と、その関連製品である「フレームアームズ」、「モデリング・サポート・グッズ」等も堅調な推移をみせ、業績を牽引いたしました。海外の北米地域におきましては、新型コロナウイルス感染症拡大の影響が依然続くものの、フィギュア製品、プラモデル製品ともに売上は堅調な推移をみせました。アジア地域におきましては、新型コロナウイルス感染症拡大の影響も販売活動については限定的にとどまり、プロモーション活動を行うと共に、販売チャネル拡大を推進した結果、フィギュア製品の売上が好調な結果となりました。」
国内では新製品と自社IP製品が売上に貢献し、北米・アジアでは販売が堅調または好調となっている。前期から続く国内自社IP・海外販売の好調傾向を再確認している。 - FY2021国内・海外・小売の全販路増収有価証券報告書
「国内卸売販売計 3,691,701 116.7 海外卸売販売計 3,258,602 161.0 小売販売 2,494,317 120.9」
国内卸売、海外卸売、小売販売のすべてが前年同期比で増加し、特に海外卸売販売は161.0%となった。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「国内市場では、2021年1月、新規自社IP製品「創彩少女庭園」より「結城まどか」を発売、2021年2月には、自社IP製品「フレームアームズ・ガール」シリーズより「フレームアームズ・ガール マガツキ」を発売、同じく自社IP製品「メガミデバイス」シリーズより、2021年1月に「BULLET KNIGHTS エクスキューショナー」、2021年2月には「BULLET KNIGHTS エクソシスト」を発売し、プラモデルの売上に貢献しました。 海外市場の北米地域では、新型コロナウイルス感染症拡大の影響が依然続くものの、フィギュア製品、プラモデル製品ともに売上は堅調な推移をみせました。 アジア地域では、新型コロナウイルス感染症拡大の影響は限定的にとどまり、プロモーション活動を行うと共に、販売チャネル拡大を推進した結果、フィギュア製品の売上が好調でした。また、国内と同様に「フレームアームズ・ガール」シリーズを中心に「メガミデバイス」などの自社IPのプラモデル製品も好調な結果となりました。 直営店舗による小売販売につきましては、「にじさんじ」関連商品が好調に推移するものの、新型コロナウイルス感染症に起因するインバウンド需要減少を主な要因とした来店客数の大幅な減少により、売上は伸び悩みました。ECサイトによる通信販売におきましては、巣ごもり需要と他社との差別化として直営店舗限定商品や特典の開発を積極的に推進したことにより、売上は好調に推移しました。」
国内自社IPの新製品、海外販売の堅調・好調、店舗小売の低迷、EC販売の好調という前四半期からの構図を引き続き記載している。 - FY2021-Q2国内新製品・海外好調・店舗小売低迷・EC好調有価証券報告書
「海外の北米地域におきましては、新型コロナウイルス感染症拡大の影響が依然続くものの、フィギュア製品、プラモデル製品ともに売上は堅調な推移をみせました。アジア地域におきましては、新型コロナウイルス感染症拡大の影響も販売活動については限定的にとどまり、プロモーション活動を行うと共に、販売チャネル拡大を推進した結果、フィギュア製品の売上が好調でした。」「直営店舗による小売販売につきましては、「にじさんじ」関連商品が好調に推移するものの、新型コロナウイルス感染症に起因するインバウンド需要減少を主な要因とした来店客数の大幅な減少により、売上は伸び悩みました。ECサイトによる通信販売におきましては、巣ごもり需要と他社との差別化として直営店舗限定商品や特典の開発を積極的に推進したことにより売上は好調に推移しました。」
北米・アジアの海外販売が堅調または好調となる一方、店舗小売の低迷とEC販売の好調が続いている。国内では新製品や自社IP製品が業績に貢献した。 - FY2021-Q1海外好調・店舗小売減少・EC好調の併存有価証券報告書
「海外の北米地域におきましては、新型コロナウイルス感染症拡大の影響が依然続くものの、フィギュア製品、プラモデル製品ともに売上は堅調な推移をみせました。 アジア地域におきましては、新型コロナウイルス感染症拡大の影響も販売活動については限定的にとどまり、プロモーション活動を行うと共に、販売チャネル拡大を推進した結果、フィギュア製品の売上が好調でした。また、国内と同様に「メガミデバイス」などの自社IPのプラモデル製品も好調に推移しました。 直営店舗による小売販売につきましては、新型コロナウイルス感染症に起因するインバウンド需要減少を主な要因とした来店客数の大幅な減少により、売上は伸び悩みました。ECサイトによる通信販売におきましては、巣ごもり需要と他社との差別化として直営店舗限定商品や特典の開発を積極的に推進したことにより売上は好調に推移しました。」
海外では北米・アジアの販売が堅調または好調となる一方、感染症によるインバウンド需要減少で直営店舗は低迷し、ECは巣ごもり需要により好調となった。 - FY2020国内減少・海外増加の継続有価証券報告書
「国内卸売販売計 3,162,302 85.3 海外卸売販売計 2,024,429 108.4 小売販売 2,063,566 82.0」
国内卸売販売は前年同期比85.3%、小売販売は82.0%へ減少する一方、海外卸売販売は108.4%へ増加した。 - FY2020-Q3新製品の海外需要を確認有価証券報告書
「他社IP製品については、2020年1月にTVアニメ「盾の勇者の成り上がり」よりフィギュア「ラフタリア」を発売しました。尻尾や耳の質感にもこだわり、キャラクターらしさを引き立て、国内市場だけではなく海外市場にも需要があり、売上を伸ばしました。」
国内で発売した新製品について海外市場にも需要があり売上を伸ばしたと記載し、国内外販売の状況を更新している。 - FY2019国内卸売減少と海外卸売増加有価証券報告書
「国内卸売販売計 3,708,317 88.8 海外卸売販売計 1,867,170 109.1」
国内卸売販売は前年同期比88.8%に減少した一方、海外卸売販売は109.1%に増加した。従来の国内自社IP好調・海外地域差という説明から、通期の販路別実績では海外増加が目立つ構成に変化している。 - FY2019-Q3自社IP新製品・コラボレーションと海外プロモーションの継続有価証券報告書
「国内市場では2019年1月に「武装神姫」と「メガミデバイス」のコラボレーション第1弾としてメインキャラクターである「猟兵型エーデルワイス」をメガミデバイス仕様でプラモデル化し、反響を呼び、業績に貢献致しました。2019年3月には東京ビッグサイトにて「アニメジャパン2019」にイベント出展、2019年6月に劇場公開される「フレームアームズ・ガール~きゃっきゃうふふなワンダーランド」の最新情報を公開し、「フレームアームズ・ガール」関連商品が堅調に推移しました。」
国内では自社IPを軸に新製品、コラボレーション、映像展開を継続し、関連商品が堅調に推移している。 - FY2019-Q2自社IP新製品・コラボレーションと海外イベントの継続有価証券報告書
「国内市場では2018年10月に大好評配信中のソーシャルゲーム「アリス・ギア・アイギス」と「メガミデバイス」のコラボレーション、トップアクトレスの「吾妻 楓(あがつま かえで)」をメガミデバイス仕様でプラモデル化し、反響を呼び、業績に貢献致しました。また「初音ミク」と「フレームアームズ・ガール」のコラボレーション、「フレームミュージック・ガール 初音ミク」としてプラモデル化、2017年4月放映したTVアニメ「フレームアームズ・ガール」に新規カットが追加された総集編「フレームアームズ・ガール~きゃっきゃうふふなワンダーランド」が2019年6月に新宿バルト9他にて劇場公開することが決定し、「フレームアームズ・ガール」関連商品が堅調に推移しました。」
国内では自社IPを軸に新製品・コラボレーション・映像展開を進め、関連商品が堅調に推移した。 - FY2019-Q1自社IP展開継続と海外イベント好調有価証券報告書
「国内市場では自社IP製品の「メガミデバイス」シリーズより「朱羅 忍者 SkyBlue Ver.」、「朱羅 弓兵 SkyBlue Ver.」を発売し、着実に実績を積み上げてきております。海外市場では、2018年7月に北米最大のアニメ・コンベンションの一つとして10万人以上を動員するイベント「アニメエキスポ2018」に出展。また、サンディエゴ・コミックコンベンションに出展し、盛況な結果となりました。」
国内ではメガミデバイスの新製品を展開し、海外では大型イベント出展が盛況となるなど、自社IPの国内外展開を継続している。 - FY2018国内自社IP好調と海外地域差の継続有価証券報告書
「国内において、前事業年度の平成29年4月に放映された当社初の映像製作事業として制作したアニメーション作品「フレームアームズ・ガール」のヒットにより、「フレームアームズ・ガール」製品と、その関連製品である「フレームアームズ」「モデリング・サポート・グッズ」等が引き続き好調な推移をみせました。 海外では、北米・欧州地域において平成29年12月にスター・ウォーズ最新作映画「最後のジェダイ」が公開されましたが、スター・ウォーズ人気は一旦落ち着きを見せ、アメリカンコミックスのDC COMICS関連製品が堅調に推移しました。アジア地域におきましては、国内と同様に「フレームアームズ・ガール」シリーズを中心に「メガミデバイス」などの自社IPのプラモデル製品が好調な結果となりました。」
国内ではフレームアームズ・ガール関連製品が好調、北米・欧州ではスター・ウォーズ人気の一服とDC COMICS製品の堅調、アジアでは自社IP製品の好調を記載している。 - FY2018-Q3北米・欧州の減収とアジア好調有価証券報告書
「海外市場では、北米・欧州については平成29年7月公開の映画「スパイダーマン:ホームカミング」、平成29年11月公開の「ジャスティス・リーグ」、平成29年12月公開の映画「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」の関連製品の販売を行いましたが、全体的に受注が伸び悩み減収となりました。一方でアジアについては「フレームアームズ・ガール」「メガミデバイス」の新製品を中心に好調に推移しました。」
前四半期までの海外販売好調という記載から、北米・欧州の受注伸び悩み・減収と、アジアの新製品好調を併記する内容に変化している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「海外市場では、平成29年7月に映画「スパイダーマン:ホームカミング」、平成29年11月に「ジャスティス・リーグ」平成29年12月に「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」関連の製品等を販売しました。また、直営店舗及び海外限定で販売した「鋼の錬金術師 ARRTFX J エドワードエルリックLimited Edition」の造形が海外で評価され売上に貢献しました。オリジナルライセンス製品についても「フレームアームズ・ガール」シリーズをはじめアジアを中心に好調に推移しました。」
前四半期に続き、海外販売の好調とアジアを中心とするオリジナルライセンス製品の好調を記載している。 - FY2018-Q1海外販売の回復有価証券報告書
「海外市場では、平成29年7月に映画「スパイダーマン:ホームカミング」が公開されたことにより、「MARVEL UNIVERS ARTFX+ VENOM」、「スパイダーマン2099」、「ARTFX+ カーネイジ」等のスパイダーマン関連品が好調でした。また、直営店舗及び海外限定で販売した「鋼の錬金術師 ARRTFX J エドワードエルリックLimited Edition」の造形が海外で評価され売上に貢献しました。オリジナルライセンス製品についても「フレームアームズ・ガール」シリーズをはじめアジアを中心に好調に推移しました。」
前年度に記載された北米・欧州の受注減少とは異なり、当四半期は海外商品、海外限定商品、アジア向けオリジナル製品が好調に推移している。 - FY2017初出有価証券報告書
「利益率の高いオリジナルコンテンツを主軸とした国内販売の業績は好調に推移いたしましたが、北米・欧州地域における商品の飽和状態により海外販売代理店からの受注が減少しました。」
当期の業績説明として、国内の自社コンテンツ好調と北米・欧州の受注減少を対照的に記載している。