壽屋(7809)・リスク削除
少子化による国内市場縮小
FY2017に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
6記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
少子高齢化・人口減少による国内市場縮小64社が書いているテーマ・逆風63社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。30社中10社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている64社のうち14社を表示しています。上の文は64社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024削除有価証券報告書従来記載されていた少子化による国内市場縮小と、年齢層・女性・ライトユーザーへの対応策は、当事業年度の事業等のリスクおよび対処すべき課題では独立して記載されていない。
- FY2022再掲有価証券報告書
「当社を取り巻く事業環境につきましても、個人消費の多様化や少子化に新型コロナウイルス感染症拡大の影響が重なり、事業環境は厳しい状況が続いております。」
少子化を含む国内事業環境上のリスクを引き続き認識している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社を取り巻く事業環境につきましても、個人消費の多様化や少子化に新型コロナウイルス感染症拡大の影響が重なり、事業環境は厳しい状況が続いております。」
少子化を含む事業環境上のリスクを引き続き認識している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社を取り巻く事業環境につきましても、個人消費の多様化や少子化、消費税増税に新型コロナウイルス感染症拡大の影響が重なり、事業環境は極めて厳しい状況が続いております。」
少子化を事業環境上の要因として引き続き認識している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「少子化の進行により、日本国内でみれば中長期的には若年層顧客の減少が見込まれますが、当社は10代の若年層のみならず、30代・40代までをもメインターゲットとした製品の企画・製造に努めるとともに、女性やライトユーザーをターゲットとした製品投入も積極的に行うことにより、顧客ポートフォリオの拡充を図ることによって少子化の影響を受けにくい体制構築を目指しております。」
少子化による若年層減少リスクと、30代・40代、女性、ライトユーザーへの対象拡大による対応策を再掲している。 - FY2017初出有価証券報告書
「少子化の進行により、日本国内でみれば中長期的には若年層顧客の減少が見込まれますが、当社は10代の若年層のみならず、30代・40代までをもメインターゲットとした製品の企画・製造に努めるとともに、女性やライトユーザーをターゲットとした製品投入も積極的に行うことにより、顧客ポートフォリオの拡充を図ることによって少子化の影響を受けにくい体制構築を目指しております。」
若年層以外、女性、ライトユーザーへの製品投入を対応策として示している。