壽屋(7809)・リスク削除
店舗収益性低下による減損リスク
FY2018に初出。3回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2020。直近の記載はFY2024。
3記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
店舗資産の減損損失93社が書いているテーマ・逆風94社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。75社中32社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている93社のうち14社を表示しています。上の文は93社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024削除有価証券報告書店舗収益性低下による固定資産減損リスクは、当事業年度の事業等のリスクでは独立して記載されていない。
- FY2020顕在化有価証券報告書
「これは建物の213,617千円の減少したことによりますが、これは店舗の減損損失を計上したことが主な要因であります。」
店舗収益性低下に伴う減損リスクが、109,740千円の減損損失および建物帳簿価額の減少として実際に発生した。 - FY2018初出有価証券報告書
「従って、店舗環境の変化や経済環境の変化等の要因により店舗ごとの収益性が損なわれた場合、固定資産について減損損失を認識する必要があり、当該減損損失の計上により当社の業績及び事業展開に影響を及ぼす可能性があります。」
店舗をキャッシュ・フロー生成単位として、収益性低下時の固定資産減損リスクを新たに開示している。